巷で大人気の東野圭吾氏の『流星の絆』を読んだ。
寝る前にちょびちょび読む予定だったのだが、あまり眠くも無かったので 480 ページを一気に読んだ。
物語の本線は、男 2 人、女 1 人の 3 兄弟が幼いころに両親を殺され、その犯人を探す物語。犯人探しというよりも、犯人は既にわかっていて、その犯人が逮捕に繋がる証拠を発見、捏造するといったほうが適切かな。

まあ、本の帯にも書いてあるように、伏線が色々あって、それが面白いわけなのですが。

読み終わっての感想は「なるほどね」だった。感動とかは一切なかったが、落とし方が上手い本だと思う。
流星の絆/東野 圭吾
¥1,785
Amazon.co.jp