うちの近所には 100 円ショップがある。

その 100 円ショップには、レジを打つときに品目数を数える人がいる。

その数え方は、

「いってーん」、「にてーん」、「さんてーん」

とありがちなものなのだが、「てーん」の部分にアクセントを置きすぎなので、全て「ってーん」としか聞こえない。

つまり、レジうちの人としては上記のように言っていると思うのだが、客には

「ってーん」、「ってーん」、「ってーん」

としか聞こえない。

そのレジうちの人に当たることはあまり無いのだが、当たったときは笑いをこらえるのに必死である。