昨日(3月12日)の18時頃、


出産予定日間近の妻が破水しました。



連絡を受けた私は即座に仕事を切り上げ、


タクシーで自宅へと向かい、


到着するや否や


家族3人で病院に向かいました。




昨夜は3人で


病室(LDR)で 星空 を過ごしましたが、


今朝まで陣痛は起こらずじまい・・・。




私は後ろ髪を引かれながらも


会社へと向かいました。




すると出勤途中に


妻から陣痛のE-Mail手紙が・・・



でも、もう病院には戻れません。



この状況の中、


出産の現場に立ち会ったのは


わずか6歳のsipi女の子



妻の痛みと不安を


愛娘がしっかりと受け止め、


無事に新しい生命ドキドキが誕生しました。




本来なら夫である私が果たすべき役割を


sipiが立派に果たしてくれたことを


僕も妻も誇りに思います。



sipi、


昨夜からいろいろと疲れたでしょう。


本当にお疲れさま。



そして


sipiにつづいて


O介を生んでくれた我が妻へ、


本当にありがとう。




papaは


あなたたち2人と


頑張って産まれてきたO介に


言葉にならないほど


感謝しています。



by papa