皆様、おはようございます
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチ
桜水現実(オースイうつつ)です
アランさんの今回の滞在は
本当に短かったのですが
生徒さんたち全員に
本当に大きなギフトを
残して行ってくれました
今回アランさんと
時間を共にしていて
気が付いたことが
いくつかあります
すっごく今から俗っぽいことを
書いてしまうんですが(笑)
決して人を悪く言わない
そして
あー私の亡き父も
おんなじだったなと思い出しました
話に乗ってこない父に
母がいつもイライラして
あなたはそりゃ聖人でしょーよ!と
怒っていたのを思い出します
あ~、懐かしいな~
その光景を思い出した時
私は本当に
素敵な人たちに
(母も含めて)
人生を導かれてきたのだと
心から感謝の気持ちがあふれました
☆
また
アランさんが誰かを表現するときの
言葉が独特で
例えば
彼は素敵なエネルギーだとか
彼女は優しいソウル(魂)だねとか
純粋なソウル
明るく輝くエネルギー
楽しいエネルギー
ほとんどが
エネルギーと言う言葉
もしくは
時々「ソウル」と言う言葉を
使って表現するのです
______________
クライアントを
完全なる光の存在として見る
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これは
コーチ養成プログラムで
私たちが言われ続けることです
クライアントが問題に苦しんで
弱弱しい姿で
目の前に現れても
それを決して
何か欠けている存在
弱い存在とか
何かを補充しなくてはならない
存在として
見るべきではない
クライアントの内なる力
クライアントの内なる光
そこから
目を離してはいけない
自分の存在のすべてをもって
クライアントのその真の姿を
肯定し続けなさい
それがアランの教えです
今回、アランと話していて
アランはきっと
日常どんな時も
その内なる光を
見続けているのだと確信しました
そして
とっても不思議なのですが
例えば、私が
よく皆を笑わせてくれていた方を
面白い方でしたね
そう表現する時
本当だね
とっても明るいエネルギーだったね
そういう言葉が返ってくると
その途端に
その人の姿かたちが
ぼんやりとしてきて
ただその方が話した時の
明るさの広がりや
その場を明るくしてくれる
優しい温かさだけが
ハートに残っていくのです
☆
父の時代には
スピリチュアルと言う言葉はなく
スピリチュアルの書物もほぼなく
そのかわりだったのか
父は哲学書が大好きでした
母の言う文句に
「〇〇さんにも事情があるんやろ」と
相手を擁護して言えば言うほど
責められていた父(笑)
最後はだんまりになっていましたが(笑)
あのころにもし
ソウルやエネルギーと言う言葉を
知っていたら
そして例えば相手のことを
なんらかのエネルギーで
表現できていたら
その人の真の姿が見えて
母の反応は
少しは違ったかな
わかってもらえないストレスは
少しは軽減されていたかしら
などと
一人笑いながら、考えています
むか~し昔の話です
U22
