皆様、こんにちは
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチ
桜水現実(オースイうつつ)です
前にこんなことを言われた
ことがあります
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うつつさんは
宝塚の大階段を知っていますか?
あの階段は
長い大きな階段を降りて行った先に
舞台がありますね
この先もし
何か人生が落ち込んできたな
そう感じるようなことがあったら
その時は
今、大階段を降りていると
思って下さい
降りた先には
今までよりももっと大きな
舞台が待っています
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この言葉は
本当に心に残っていて
何か事あるごとに
私を励まし続けてくれています
そして
確かに過去を振り返った時
落ち込んだ後に
なんらかの救いの手があったり
だめかもしれないなと
思った時に
それしかなくてつかんだものが
後々大きく育って行った
そんなこともあったなと
思い出します
___________
あ~、あの時ね
しんどかったよな~
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そんな感想しかないと思っていた
過去の体験を
よくよく精査してみたら
それが「今」の可能性に
繋がっていたな、とか…
あの時、声をかけてくれた人が居て
そこから
インスピレーションを
得たんだったなとか…
忘れてしまっていた
感謝の対象を
徐々に徐々に思い出します
感謝とは
神様との共通語です
そうなると
元気が出て来て
心が今一度
奮い立ってくるのを感じます
よく人は
人生を下り坂や上り坂に
なぞらえて話しますが
本当のところは
上がっているのか下がっているのか
そんなことは
わからないのかもしれません
ジャンプする前に
膝をいったん曲げるようにして
勢いをためる時期を
下っているというのかもしれません
この先何が起こるのか
わからないからこそ
その時の感覚で
たぶん「下り」や「上り」と
人生の現時点にラベルを
貼ってしまうのでしょうが
大きな場所から見たら
ただただ
自分の本質を探して
歩き続けているだけ
誠実に歩き続ければ
よいだけなのかもしれません
それでも
「大階段」の例えは
本当に支えになります
何かがうまく行かない時でさえも
「可能性」に向かって
歩き続けているのだという
信頼に繋がります
そして
そういうパワフルな
エネルギーを宿す言葉を
手にする機会を
意図せずとも
与えてもらっていたことに
やっぱりここにも
何か大いなる存在に
ちゃんと見守られていたんだな
そう思ってほっとします
大階段を下っている時も
タカラジェンヌたちは
にこやかに堂々と
胸をはって、観客をきらきらした瞳で
まっすぐに見て
降りて行きますね
私たちも
笑顔で堂々と
凛として歩きましょう
U22
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