テレフォンえち | 大野くんと杉山くん

テレフォンえち


(仮)大野くんと杉山くん

こりもデジカメ撮りより(爆)

やはりこりもスキャンするとえぐい色味になったので。。。

同じ画材を使ってても色調でスキャンのされ具合がでんでん違うんだな。

この機械オンチに誰か教えてエライ人…!








シャツから漂うかぎ慣れたその匂いにくらくらする。

いつもあいつが着ていた水色のシャツをかぶると、なんだかあいつに抱きしめられているようで。

我ながら乙女ちっくな行動に苦笑した。






……


はあ…


なんだかアツイ…



ってなんでおれ反応してんの!?


ここに大野はいないのに。




あいつの匂いがほんの少し鼻をかすめただけなのに、五感の全てがあの記憶を呼び起こす。




やば… おれ  これじゃ変態じゃねぇかよ…!







RRRRRRR…


突然の着信音にオーバーなほど体はびくんと揺れた。



「……もしもし?」



「あ、おれだけど」



電話の向こうから聞こえる聴きなれた声に、今までの自分を見透かされていたようで、かぁぁ…と顔面目掛け血液が一気に昇ってくる。

耳までアツイ。

熱くてじんじんする。



「……ぁ…」

のどがきゅうと狭くなったように感じる。

うまく声がでない。








って!わーぉ恥ずかすぃーい!(;・∀・)

つたない文章ですんまそん。

イラストに添えてみまちた。ちょーん…。