令和8年8月2日(日)、爽やかな風が吹き抜ける水戸の街で、 第66回水戸黄門祭り本祭(2日目)がスタートしました。
18回目の参加となる東木倉太鼓大杉会は、45名の仲間が集まり、 若さあふれる力強い太鼓の音を響かせました。
◆ 朝10時に東木倉公民館へ集合し、山車や太鼓、音響機材、飲み物などを車へ積み込みました。その後、清水寺と弁天様へ参拝し、祭り参加の安全を祈願。こうして始まった水戸黄門まつりの一日を、スナップ写真で紹介します。
◆会の名となった大杉の前に立ち、東木倉太鼓大杉会の若き鼓手たちが夏の鼓動を刻む。
◆水の神様「弁天様」へ”2礼2拍手1礼”でお参り
◆清水寺では心を込めて”1礼”でお参り
◆黄門様も私たち大杉会をお出迎えいただきました。
◆出発前に軽く太鼓の肩慣らし!!
◆例年通りつくば銀行駐車場をお借りして集合写真
◆いざ、水戸の大通りへ繰り出しました。太鼓の音と仲間の声が重なり、いよいよ祭り本番の始まりです。
◆たかはり(2本の提灯)を先頭に、東木倉太鼓大杉会の堂々たる和太鼓行進が始まりました。
◆女性連やひょっとこも加わり、東木倉太鼓大杉会の行列はさらに華やかで力強いものに。
◆輪になって東木倉伝統の盆踊りを披露し、若い力が祭りを彩りました。
◆輪の中に笑顔が集まり、太鼓と手拍子がひとつになって弾む大杉会の盆踊り。仲間たちが心を合わせて踊る姿が、祭りの楽しさをそのまま映し出しています。
◆那珂市菅谷・堀之内町の豪華な山車が、ついに祭りへ初参戦。存在感が大通りを圧倒します。
◆那珂市菅谷・上之町の豪華な山車が初参戦し、祭りの熱気を一気に押し上げる壮観のひと幕となりました。
◆水戸神興連合50周年の神輿が登場し、祭りの景色に豪華な彩りが加わりました。
◆泉町1丁目交差点「泉町エリア叩き合い」高橋水戸市長のご挨拶
◆泉町エリア叩き合いの参加者紹介(7団体)
泉町商店会山車部会水泉連・わかな・一里塚若連・本町囃子連・東木倉太鼓大杉会・大工町山車連・菅谷堀之内
◆南町3丁目交差点で「大叩き合い」高橋水戸市長のご挨拶
◆すべての山車がそろっての叩き合い。参加者紹介(14団体)
久慈浜濱連・泉町商店会山車部会水泉連・本町囃子連・わかな・東照宮祭り連・南町二丁目商店街振興組合・東木倉太鼓大杉会・南町三丁目商店街振興組合・武尊乃会・一里塚若蓮・大工町山車連・菅谷上之町・菅谷堀之内町
◆大叩き合いの熱気を背に、一行が静けさの戻り始めた通りを歩き、つくば銀行駐車場の控え場所へ向かう
◆その他のスナップ写真
【纏め】
今年の水戸黄門祭りは、18回目の参加となりました。
和太鼓の練習を 5回行い、本祭 2日目では、皆さまの息が合った力強い叩き合いを披露することができました。
祭りの賑わいの中で、参加者の皆さまが一丸となって取り組む姿は、今年も大変心強いものでした。
来年も、どうか変わらぬ元気でご参加いただき、さらに活気ある祭りを共に作り上げていければ幸いです。
最後になりましたが、水戸黄門祭り参加に際し、参加御祝い金や食べ物・飲み物の差し入れなど、温かいご支援を多数賜りました。
皆さまから頂いたお心遣いは有効に活用させていただきましたことをご報告申し上げるとともに、深く感謝いたします。
以上 ブログ管理者



























