佐藤天彦(あまひこ)名人に羽生善治竜王が挑戦する第76期将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第5局が5月29、30日の両日、名古屋・大須の万松寺(ばんしょうじ)で指される。
万松寺は1540年、信長の父信秀が織田家の菩提寺(ぼだいじ)として、名古屋の別の場所に建立(その後移転)。家康は幼少時代の約3年間を万松寺で過ごした。信長も家康も将棋を愛好し、家康は1612年に一世名人の初代大橋宗桂(そうけい)に俸禄を与え、これが将棋の名人制度の始まりとされている。
万松寺僧侶の伊藤聖崇(きよたか)さん(26)は「万松寺で名人戦を開くのが夢だった」そうです。
万松寺(ばんしょうじ)で御朱印を頂いてきました。御朱印帳に直接書いてもらうと2時間待ちだっので書き置きを頂きました。
待ち時間のオススメは
「コンパル 大須本店」でエビフライサンド(930円)を食べながら待つのがいいと思います。
コンパルは昭和22年(1947年)創業で、地元で大人気だけれど上京しない東京では食べることが出来ない喫茶店です。
アイスコーヒーは自分で混ぜて作ります。
【店名】
コンパル 大須本店
【電話番号】
052-241-3883
【住所】
愛知県名古屋市中区大須3丁目20-19
【URL】
https://r.gnavi.co.jp/ghzz9dgt0000/








