国際派コラムニスト 大城 純一です。
各国のタクシー事情の続きです。
で、、シンガポール→KL(クアラルンプール)間が、当然、
ガソリン、運転手の宿泊代込みで、日本円で12000円
だったのは前のブログに書きましたが、
基本的に、シンガポールからタイまでは、高速道路がつな
がっていると聞きました。
(自分は、使って行った事は無いですが。。。普通、飛行機)
で、この高速で、寄り道しながら、KLまで行った訳ですが、
とにかく、地平線の向こうまで真っ直ぐに伸びています。
そして、車は全くいません!
9時間走って、数台でしたかね、見かけたのは。
で、この車、ボロボロの1972年製のベンツで、滑走路の
ような高速の周りは、全てジャングルです。
車を降りてから思ったのですが、途中でタクシーが止まっ
たら、どうやって脱出するんだろう。。。と思いましたね。
(だれもいないですから)
ちなみに、一番、寒いところで乗ったのは、フィンランド。
この時は、ヘルシンキ経由で携帯メーカーのノキア社に行
った時だと思いましたが、
既に空港について夜で、マイクロバスを借り切ってノキア社
に行ったのですが、夜の外気はマイナス20度くらい。
工場のゲートで車を降りちゃったんですが、中が広くて、
打合せ場所に着くまでに、たぶん、凍死だと思いました。
この時は、いきなり、打合せに入ったら、打合せた担当者
曰く、ノキア社は日本法人があるので、日本で打合せをし
てくれないと困るから。。。という話から始まったのですが、
名刺をもらって、裏返したら、カタカナで名前が書いてあっ
て笑いました(爆)
そして、一番、水っぽかったのは、タイ。
空港に着いたら、12年ぶりの大洪水で、タクシーは全滅。
腰まで水があったので、マイクロバスを借りるか、ボート
を借りないと打合せ場所まで行けないと言われました(笑)
(結局、マイクロバスで大回りして行きましたが)
自分的に一番、命が掛けなのは、台湾のタクシー。
めちゃくちゃ飛ばしますね。
日本の商社で、タクシーに乗っちゃいけない。。。という規定
がある会社もあるそうで、結構、ぶつかってますね。
イギリスのだるま型のタクシーは好きで、タイのタクシーは、
ちょっと気をつけたほうが良いのと、フィリピンは窓ガラスに
銃弾の痕跡があった危ないタクシーとか、フランスで気の
良い親父のタクシー。。。
「パリは綺麗でいいねっ」
って言ったら、サービスでエッフェル塔の周りを一周して
くれました!
カナダで料金を取らなかったタクシー。。。日本人に興味
があるみたいで、色々と話し込んでいるうちに、料金を
支払うのを忘れて降りたら、運転手が気づいて、
でも要らないって言ってくれました。
、アメリカのシリコンバレーでめちゃめちゃ黒人の運転手
にボラレましたね。
まあ、色々です。
でも、タクシーって無いと不便だし、使わないと移動もなか
なか厳しいので、命を掛けて、いつもタクシーに乗ってい
ました。
ではまた。