国際派コラムニスト 大城 純一です。


中国という所ですが、みなさんのイメージはどんな所でしょうか?

万里の長城、ショッピング(安い)、中華料理、ジャッキー・チェン。。。


自分の中国のイメージは少し違います。

中国は全て、お金で済む街です。


前のブログでも書きましたが、中国は、お金があれば何でもできる

と言う表現が一番適しています。


逆に言うと、貧富の差が大きいんですね。。。社会主義ですが。


一番、有名な話は、救急車。

救急車は無一文のひとを助けてくれません。

理由は、お金がかかるから、そして、病院代を払えないひとを乗せる

感覚は持っていません。

(日本では非常識ですが、比較的、こんな国は多いですよ)


逆に、お金さえあれば、酒池肉林(笑)です。


酒池肉林の話は、次の機会にします。。。











国際派コラムニスト 大城 純一です。


昨日、長野でオリンピックの聖火ランナーの妨害などなどTVを

賑わしていました。


個人的な見解から言うと、長野の善光寺の前辺りは、非常に

静かで饅頭やとうがらしなどを売っていて、良いところなので、

人騒がせな話だと思いますね。


さて、今回の騒動で、中国の旗を掲げてたくさんの在日の中国人

や華僑の方々が長野に集まったのですが、これは華僑の力の

一端を垣間見たような気がします。


ほぼ世界を旅している中で、巨大な勢力のひとつである華僑は、

各国に中国人経済の根を生やせて活動しています。

まあ、有名な話ですが。。。


華僑、恐るべしです!



さて、今更、華僑の話をしても、ましてや、沖縄の血を引く自分が、

華僑の話をしても始まらないので、今日は、「和僑」の話をします。


10数年前に、アジア各地のジャングルを仕事で歩いていた頃の

事ですが、ちょうど、今よりももう少し深刻な円高の時代でした。


$1=80円台くらいの時の話です。


必然的に、日本企業は人件費の安い海外工場を建てるのですが、

その移動で、色々なジャングルの中の食堂に立ち寄ると、味の素

とヤクルトは、ほとんどの「食堂で見かけました。


味の素は、インドネシアにも工場があり、また、粉末状なので、

持ち運びや在庫には適していて、普及はしているとは思いましたが、

生鮮食料品の部類の飲料である「ヤクルト」をよく見かけました。


まあ、ひどい食堂では、人間が食事をしているのか、ハエと一緒に

食事をしているなか分からないような状況で、ハエを追いつつ食事

するような場所でも、しっかりヤクルトはありました。


もしかして、

「ヤクルトおばさんがジャングルまで来ているのか?」

なんて思うくらい、ヤクルト、がんばってましたね。


また、大抵、そんなジャングルの食堂でスーツ着ているのは日本人です(笑)

さすがに、上着は着ていない場合も有りますが、奥地まで入ってもいますね、

日本人!


ある意味、「和僑」です。


日本経済は、そうしたサラリーマンの支えによって、成り立っている

気がしました。


自分もそのひとりであったのですが。。。


ではまた。










お馴染みの小さな冷蔵庫と共に有るんですよね。


















国際派コラムニスト 大城 純一です。


メンバーが次々と結婚してゆく森三中 黒沢さん。


かなりチャンス!


露出も増えて、ピン!の方が絶対良い気がする。


意外と好きなタイプで、付き合っても良いくらい。。。


そんな月曜日です。