んでんで、コンビニ寄ったんだヶど、そこで一人のおばあちゃんを助けたなり~
ぉはぉ
パジャマでPCなう。
今日天気わるくないやーん
雨ザーザーふんねぇかなー」
天気すごぃわるヶりゃ、塾休めるとおもったのにー
ぁーぁ。
昨日塾ねーぇ、いつも6人なのに、3人だヶだった
少ないほうがいい
3人ともちがう学校だった
いつもは、ウチともう一人の男子以外北部(?)なんだけどねw
ぁーぁ。塾やだべ
明日ガッコーやすみになりますよーにっ
ばいちゃ
「明日から大変だね」
並んで歩くあたしに、陽菜が言った。
「あたしやりたくないよ・・・。島田が可哀想。陽菜どうする?」
「どうするって、やるしかないでしょ?」
「そうかもしれないけど・・・。だけど・・・」
「やらなきゃやられるんだよ?島田になりたいの?」
彼女は強く言う。
“島田になりたいの?”
答えは簡単だ。
“島田にはなりたくない”
「島田にはなりたくない・・・」
あたしは小さな声で呟いた。
「自分を守るためだもん。しかたないって思うしかないよ」
「うん・・・。そうだね・・・」
ポツポツと雨が降り出して、あたしたちの肩を雨が濡らす。
それなのに足が重くて、早く歩くことも、走ることもしなかった。
空が泣いていた。
島田へのイジメがどれだけ悪いことで、最低なことだと気づいていなが正当化するあたしたちに対して、空が涙を流していたんだ。
あたしが好きなのは、澄んだ鮮やかなブルーの空だったのに。
目覚めなければ朝はこないのに、あたしたちは当たり前のように目を覚まし、当たり前にこの日も登校している。
これから起こる出来事を、ある程度理解しながらも、止められないでいる。
無力でちっぽけな自分たち。
あたしは席に座り、空を眺めて楽しいことを想像する。
想像や妄想のなかでは、みんな幸せに笑っている。
島田もハジメもみんな楽しそうだ。
「やましたぁぁぁ」
響き渡るハジメの声。
現実世界に引き戻される。
どうするの?山下君。
あたしを始め、視線が山下君に集中する。
「・・・はい」
小さく返事をした山下君は掛けていた眼鏡を机に置くと、力無く歩きだす。
青白い顔をして、うつむきながら歩く姿は生気を感じられない。
「山下君。わかってるかな?」
ハジメのわざとらしい、“君”づけ。
「昨日言ったこと覚えてるよね?」
ハジメはニヤニヤ笑いながら、山下君の肩に手を回す。
「はい。覚えてます」
少し震えた声がかすかに聞こえた。
“やるしかない”
山下君の目が、そう言っていた。
小動物のように丸まっていた島田を、ハジメの仲間たちが無理やり立たせる。
「うわぁぁぁぁ」
叫び声とともに、山下君の足が島田のお腹に食い込んだ。
苦痛に歪む島田。
血走った目で島田を蹴った山下君。
傍観者のあたし・・・――。
みんなおかしいよ。狂ってるよ。
「はーい。よくできましたー!皆さん拍手~」
ハジメの声が響いて、まばらに聞こえだす拍手。
「ちいさ~い」
パチパチパチ
あたしにはできなかった。
手を叩くことも、この恐ろしい現実を止めることも。
誰も、何も言えない。
こんなこと、間違ってるよね?
“自分がやられるのがコワイ”
あたしたちは恐怖に負けて、大事なことを見失ってしまっていたんだ。
ちわっちわぁ![]()
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ひまじゃ
今日はせっかく遊べる(?)と思ったのになくなっちゃったしー
さっきまで寝てました![]()
7時から塾だ.......![]()
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やだな
明日は2時間もあるし....
土日なんでなくていいのにね。
1ヶ月に一回あるんすよ。(土日もあるときが)
土日あると、木金土日って4日連続だし
死....
知らん人ばっかだし 男子ばっかだし
暇。
いきたくないな......
せめてしってるひといればぃぃのにな。
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