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*.・・Another Sky・・.*

写真が好きなので
時々写真を載せたりします♪

だいたいは日常のこと、恋のことなどを書いてます

よろしくでーす☆

今日も楽しかったでぃ☆









まさか漢字の再試であぃつの隣になるとはっ!!



素直にうれしーかった笑




















明日は、下小へ一日おじゃまっぷ♪





たのしみだぁ





ばいにゃん


朝目覚めると少し気分が悪かった。

こめかみが痛い。軽い吐き気もする。

それはきっと、緊張しているから。



今日、あたしはハジメに逆らう。

いまだかつてクラスの誰もやらなかったことを、あたしはやるんだ。


新と約束した。


必要なのは、勇気だ。嫌だと主張する、その勇気なんだ。


足取りは軽くなかったけど、あたしは学校にいつも通り向かっていた。


「今日大丈夫?」

陽菜は落ち着きなく心配そうにしている。


陽菜には何も話していない。

何かあったとき、彼女にまで迷惑がかかったら困るからだ。


これは、あたしが決めたこと。

あたしがやること。

背中を押してくれたのは新だ。


「俺がいる」。


新のたった一言で、あたしは戦う決心がついた。

誰かがやらなきゃいけなかった。

それが、あたしなだけ。



席に座り、空を見る。

いつも見ていた空の、何倍も何倍も、青が綺麗だった。

ブルーの絵の具で上手に塗りつぶされた空が、あたしにまた勇気をくれた。




「大川あずみちゃ~ん」


ハジメの大きな声で、あたしは力いっぱい椅子から立ち上がった。


新は。

新は、来ていない。

それでも、あたしは負けない。

どうなるかなんてわからない。


でも、今行動しなきゃ、きっと一生後悔する。

教卓の前で震える島田に、あたしは笑ってみせた。


“大丈夫だから”


精一杯の笑顔を送る。明るい未来のために。


「はーい。さあ、やっちゃってくださ~い」



ハジメの声にシンクロして、マサシやナオキたちが笑う。


みんなが見ている。たっているのがやっとなくらいの緊張で、手にはひどく汗をかいていた。


「早くしろ!!」

イライラし始めたハジメ。鬼のような形相であたしを睨む。





「やらない」


「は??」


あたしの発言に、ハジメが驚いた声をだす。


「やりたくないの。こんなこと、もう終わりにしたい」


声が震えてしまったが、最後まで言い切った。




シーンと静まり返る教室と、目を見開いてあたしを見つめる島田。その小さな瞳に涙の膜が見えた。


途端に、恐くなった。


胸がバクバクして、足が震えた。


その隣で、あたしの種類とは違って、怒りに体を震わせるハジメの姿。





「ふざけんなよ!」


勢いよくあたしの胸ぐらを掴み、手を大きく後ろに引いた。

殴られる。体が硬直し、とっさに目を瞑った。





こんばんびん




今日は、思春期教室ですたっ





なんとも変態チックな......







ちょぃやばかったです。







でも、最後のまとめのとこゎ良かった^^









いっぱぃワラって楽しかった笑













明日も部活じゃ!

智久センセ来る。

ノブヤスの曲がんばるでぃ★




ばいにゃん

ブログ改造したっ




上から降ってくるハートにあたってみて!



ばらがでます!