「春の雪」 | *.・・Another Sky・・.*

*.・・Another Sky・・.*

写真が好きなので
時々写真を載せたりします♪

だいたいは日常のこと、恋のことなどを書いてます

よろしくでーす☆


隣町の東にある 山の奥には

     動物を人間にしてくれる神様がいるという-----・・・






神様 オネガイです 人間にしてください



『なぜ人間に?』


もう二度と会えなくなるから・・・



『・・・・・』


『それでは、3日間だけ 人間にしてやろう』






「ありがとうございます 神様」

















<チュンチュン>


紳 「オイ兄ちゃん 食えるようなメシ作ってくれよな」


簾 「文句言うなら食べなくていいぞ」


尋 「じゃあ俺がもーらうっ♪」


紳 「あ!!!!!」



紳 「いらないとは言ってないだろ!」

<ドタバタ>



どきどきどきどき

<ガサッ>


麻 「あ!あの!!」


麻 「初めまして!よかったら3日間 私に住み込みでお手伝いさせていただけませんか?」


簾、紳、尋 「ダレ?」


麻 「え、えっと・・・私、麻衣といいます!」


簾 「麻衣・・・ちゃん?お前らの知り合いか?」


紳 「いや、知らない」


尋 「俺も」


麻 「あ、私は3人を知ってます!」




麻 「冷静だけど頑固者の、長男簾さん」


麻 「イタズラ好きのさみしがりや 次男紳さん」


麻 「食いしん坊の3男坊 尋さん ですよね!」




簾 「ほほう・・俺は頑固じじいだと?」


紳 「いつさびしがってんだよ」


尋 「俺は食いしん坊だけかよ!」


麻 「すすすすみません!そういうつもりじゃ・・・!!」


 

 そんなつもりじゃないのに・・・!





簾 「でも なぜ いきなり うちに手伝いに?」



麻 「あの いろいろお困りかと思って・・・」


簾 「いや・・困ってなんか・・<<グルルルルッル><ギュルル><ぐう~~~>←おなかの音


簾、紳、尋 「あ・・・・」


麻 「と、とりあえずご飯作らせてください!」





ちょっぴり無理やりだったかな?




でも なんとかおいてもらって 3日間の間に

    恩返ししなくちゃ








簾、紳、尋 「おお!すげぇぇ!」


尋 「兄ちゃんの料理と比べ物にならないな」


簾 「ムッ」


麻 「お料理得意なんです!」


尋 「それにしても 魚ハばっかで猫みたいだなw」


<ドキッ>

しまった~~><


麻 「え!お嫌いでしたか!?」


尋 「いや、大好物♪」


<パクッ>

尋 「うん うめ~~~~!」


簾 「こら 尋 ちゃんと座って食べろ」


(ホッ)


紳 「なあ、簾兄 3日間いてもらったらどうだ?」


簾 「麻衣ちゃん・・だっけ?」


麻 「はい!」


簾 「なぜここまでしてくれるの?」


---------------------------------------------


メッチャメッチャ変なトコできってゴメンナサイ><