隣町の東にある 山の奥には
動物を人間にしてくれる神様がいるという-----・・・
神様 オネガイです 人間にしてください
『なぜ人間に?』
もう二度と会えなくなるから・・・
『・・・・・』
『それでは、3日間だけ 人間にしてやろう』
「ありがとうございます 神様」
<チュンチュン>
紳 「オイ兄ちゃん 食えるようなメシ作ってくれよな」
簾 「文句言うなら食べなくていいぞ」
尋 「じゃあ俺がもーらうっ♪」
紳 「あ!!!!!」
紳 「いらないとは言ってないだろ!」
<ドタバタ>
どきどきどきどき
<ガサッ>
麻 「あ!あの!!」
麻 「初めまして!よかったら3日間 私に住み込みでお手伝いさせていただけませんか?」
簾、紳、尋 「ダレ?」
麻 「え、えっと・・・私、麻衣といいます!」
簾 「麻衣・・・ちゃん?お前らの知り合いか?」
紳 「いや、知らない」
尋 「俺も」
麻 「あ、私は3人を知ってます!」
麻 「冷静だけど頑固者の、長男簾さん」
麻 「イタズラ好きのさみしがりや 次男紳さん」
麻 「食いしん坊の3男坊 尋さん ですよね!」
簾 「ほほう・・俺は頑固じじいだと?」
紳 「いつさびしがってんだよ」
尋 「俺は食いしん坊だけかよ!」
麻 「すすすすみません!そういうつもりじゃ・・・!!」
そんなつもりじゃないのに・・・!
簾 「でも なぜ いきなり うちに手伝いに?」
麻 「あの いろいろお困りかと思って・・・」
簾 「いや・・困ってなんか・・<<グルルルルッル><ギュルル><ぐう~~~>←おなかの音
簾、紳、尋 「あ・・・・」
麻 「と、とりあえずご飯作らせてください!」
ちょっぴり無理やりだったかな?
でも なんとかおいてもらって 3日間の間に
恩返ししなくちゃ
簾、紳、尋 「おお!すげぇぇ!」
尋 「兄ちゃんの料理と比べ物にならないな」
簾 「ムッ」
麻 「お料理得意なんです!」
尋 「それにしても 魚ハばっかで猫みたいだなw」
<ドキッ>
しまった~~><
麻 「え!お嫌いでしたか!?」
尋 「いや、大好物♪」
<パクッ>
尋 「うん うめ~~~~!」
簾 「こら 尋 ちゃんと座って食べろ」
(ホッ)
紳 「なあ、簾兄 3日間いてもらったらどうだ?」
簾 「麻衣ちゃん・・だっけ?」
麻 「はい!」
簾 「なぜここまでしてくれるの?」
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メッチャメッチャ変なトコできってゴメンナサイ><