#5 | *.・・Another Sky・・.*

*.・・Another Sky・・.*

写真が好きなので
時々写真を載せたりします♪

だいたいは日常のこと、恋のことなどを書いてます

よろしくでーす☆

きっと  きっと----------



姫 「太陽君♪」


太 「あ、大高 一緒にこれ読まないか?マネージャーが持ってたんだ」


マ 「どーしても見たいってせがむからさ♪」


太 「い、いーじゃねーか!!!」


まただ----・・・


太 「あれ?そーいえば大高、なにかいいかけなかった?」


姫 「----・・・あ うん」


<カサッ>


また私は


姫 「なんにもないよっ^^:」


出遅れてる----・・・







結局わたせなかった・・・・




ー翌朝ー


美 「姫ちゃん、昨日は太陽君に渡せた?」


姫 「う・・・・うん!!」


美 「やったね!これで一歩リードだね!」


姫 「えへへ^^:」


美 「じゃあさらに このリップで女みがいちゃおう!」


姫 「リップ?」


美 「うん、ピンクですごくかわいいんだょ^^」


<キュッ>

美 「ほらかわいいーー^^^^」


友 「あ、かわいいねー!そのリップ!」


友 「大人っぽくみえるね!」


お・・・・大人っぽい?



大人っぽい?///



ー体育館ー


<どきどきどき>

どぅしよう リップつけてきちゃった


太陽君 気がついてくれるかな?www


友 「ねえ、大高さん、太陽君のうわさしってる?」


姫 「え?」


友 「最近有名なんだー」


友 「太陽君、マネージャーと付き合ってるらしいって」


姫 「う・・・・ううん、知らない」


太陽君が・・・?

<ドクンドクン>




友「大高さんなら知ってると思ったんだけど」


友 「でもショックだよねー」


友 「あの二人お似合いだしねー」


<ドクン>

いやだ


私---・・・


追いつけない・・









<タッ>


太 「あれ・大高?」


太 「どうした?部活始まるぜ?」


<ドクン>

マ 「あ、かわいいー!リップつけてるね^^」


太 「部活にそんなもんつけてくんなよ ダッセー」


カアッ///


マ 「こーら、オンナノコはそういう年頃なの!」


太 「だって俺は--・・」





------- マ 「じゃあ先いってるねー」


太 「早くいつもどおりにしてこいよ」


もう・・・・ダメ

心の中がグルグルして


言葉が選べない・・


姫 「いつもどおり?」


姫 「いつもどおりって何?何も変えられないよ」


姫 「子供のままじゃ 太陽君に追いつけないんだもん!!」


苦しい

私やっぱり子供だ


<ダッ>

太「大高!?」






------------



ないて 叫んで


子供のままだ---