私が3歳の頃 母が再婚 4歳には 母と義理父の間に弟も産まれた。
その頃から義理祖母が私を部屋に連れてっては
髪をひっぱる 身体中つねる お前は可愛くない 他人だ
泣くな この事をパパ ママに言ったら火付けて殺してやる!
母さんの事を悪く言っては 私に対して暴力を振るい続けた 母に対してもそうだったし そんな中義理父はアルコール依存症で仕事は休むし よく暴れたし 生活状況も最悪だったから 母も異常だった。
いつも酷い頭痛に悩まされながら 働いて イライラして
あれだめ これだめ あーしろ こーしろ 鳥頭!
なんでわかんないんだ なんでできないんだ!
自分の思う通りにならないと狂ったように叫んで すぐ暴力だった。
祖母と母からの身体的暴力と言葉の暴力の板ばさみ…
そんな中で身内からや 知り合いの人 近所のお姉ちゃんからの性的虐待
誰にも何も言えない 自分は普通の人と違う おかしい人間かもしれないとか色々 まわりに悟られないように
明るく 自分の事より人のことを優先して行動してきた気がする。
小学校低学年の頃には 早く家を出たいと考えていた
自分を支えるのは前向きに生きようとする人達の体験の本だったり 尊敬信頼できる人の言葉だけだった
良い行動 良い行き方 良いものは吸収して 真似て生きよう! そうやって自分の安らかな居場所を自分で作れば良いと思っていた。
高校卒業式当日 やっと地獄のような家を出た。
この続きは またにします。