恥部の開示
「~について恥部を開示します~」というのだ。えっ!? 何? 大丈夫?
前後の文章とマッチしない。
じっくり読むと理解できた。「~について一部を開示します~」の「いちぶ」の「い」が抜けて、「ちぶ」で変換してそのまま掲示したものらしい。
それにしても上手に間違えたものだ。10分後くらいには訂正されていた。何人くらい見たかなぁ。
久し振りに面白かった。でも担当者は焦ったろうね。
プリンター
また、経費削減の目的でカラー印刷を控えるよう、これもお達しが来ている。
いずれもまっとうなので逆らうつもりは毛頭ない。
が、お 客様との打ち合わせが多く、訴求力の有る資料を作ろと思うと、カラー印刷になる事が多い。
社内ではモノクロ、社外はカラー。印刷機の省略時指定はモノクロ。
お客様に出す資料をパソコンから印刷する時に、カラーの指定を忘れると、モノクロで印刷される。
あ~あ、やっちゃった。モノクロに印刷された資料を大量にシュレッダーする。
お客様との打ち合わせ資料は機密保持の観点でシュレッダーするとお達しが出ているので、リサイクルも出来ない。
無駄したなぁ。
印刷機の省略時指定がカラーの方が経費削減かつ地球に優しいかもね。
赤ちゃん
子供はかわいい。特に1歳までの赤ちゃんはとてもかわいい。一家に一人赤ちゃん。
私には3人の息子がいて、もうみんな大学生。小さいときは3人を連れて公園で遊んだりしていた。自分の子供を育てるときには、かわいい反面、育児の責任が大きく必死さの方が大きかったかもしれない。
子育てを卒業すると、また子供が欲しくなる。ちっちゃい時期だけあればよく、小学生以上になると教育が大変でしんどいから、いらない。
だから、みんな孫がほしくなるのだ。最近息子たちに言ったことがある。親孝行したければ、お父さんに孫を抱かせろと。
「何のために生きているのか?」という質問に、以前から「子供を産み育てるため」と考えることにしている。生きている目的の究極的なものは「子育てである」と思う。
いろんな事情で子育てできない人もいるので、人に押し付ける気はさらさらない。自分の生きる目的はそれだと思っている。
孫ができるということは、生命が繋がり、自分の目的が達成したということで、幸せに違いない。しかし、息子たちを見ていると、孫の顔を見るのは無理かもしれないと思ってしまう。難しい世の中になっているようだ。
それで、外で赤ちゃんをみると、目が行ってしまう。電車や新聞の広告で赤ちゃんが載っていると目が行ってしまう。以前、会社の製品広告を作るとき、広告会社の人が赤ちゃんの写真は目を引くと言っていた。みんな同じなんだろう。
それにしても、赤ちゃん欲しいなぁ。責任はいらないけど。
16487
これは万歩計の数字。今日一日に歩いた歩数だ。結構歩いた。
歩く仕事ではないが、2か所に外出して結構歩いたことになったのだ。
外出する時、もちろん会社に行く時も、万歩計をつけている。1日1万歩になるのが目標だ。会社に行っている時はだいたい1万歩を超える。
自宅から駅まで片道15分かかる。往復で30分。10分で約1千歩なので、3千歩。会社の中で、会議室から会議室へうろちょろしていると、2から3千歩くらいいくみたい。昼食にちょっと遠いところへ行って、往復2千歩。会社から駅までが往復2千歩くらい。
今日のように外出すると1万歩は軽く超える。デスクワークのつもりでも、デスクの前でじっとしているわけではないので、会社に行っている分には結構運動しているのだね。
よく歩き、ずっと健康でいたいなぁ。
読書
「趣味は読書です。」というのは無難な言い回しだ。まあ、本を読むのが好きな人は多いだろう。私も電車のなかとか、トイレの中とか、そして風呂の中で読書する。机の前に座ってというのは、全くない。
一番好きなのが、風呂の中での読書。風呂の湯船にはタイマーをかけて、20分間入ることにしている。だから、その間に本を読むのだ。
熱中すると、タイマーが鳴ったことも忘れて読んでいる。湯船につかってゆったりしながら読むのは、楽しいひと時だ。
その際役に立つのがビニールのブックカバー。ダイソーで100円で買ったやつ。ビニールなので濡れても平気。風呂の棚に置いてもへっちゃら。
ところが、長い間使っていてちょっと痛んできた。近くのダイソーで探したが、もう売っていないみたい。便利なのになぁ。どこか探せばあるのかもしれないが、面倒だなぁ。
文庫本も最近はあまり買わない。読んだ端から忘れて行くので、何度も同じのを読んでいる。それでも結構面白いので満足。学生時代に買った文庫本は紙が黄色くなって、電車の中で読んでいるとちょっと恥ずかしい。
老眼になって、文庫本の文字はメガネをはずさないと見えない。メガネを取ると、駅の名前が見えない。目が衰えるのはつらいねぇ。