“あきらめない、夏”2026 大阪女優の会 VOL.22
『はじまりであり、おわりである』
2ステージが、終演いたしました。
両公演ともに満員のお客様。
ご来場いただいたみなさま、気にかけていただいたみなさま、ありがとうございました。
今は亡き代表の河東けいが公演の最後に「この大阪女優の会の上演が不必要になる日がくるのを祈っています」と言って締めくくっていましたが、今年はより必要性を感じる年となり、急遽決定した公演でした。
賛同して集まったメンバー30名。
忙しいスケジュールを縫って参加すると手を挙げてくれました。
バタバタのスケジュールの中、膨大な資料を読み、作品を構成してくれた樋口ミユさん。
作品を立ち上げるために集まってくれたスタッフ、全てがひとつになった公演となりました。
これからの世界が、日本がどうなっていくのか?
「なあ、お母さん。もし今な、どっかから攻めてこられたらどうすんの?」
「なあ、お母さん。もし今な、どっかを攻めなあかんくなったらどうすんの?」
この問いに、私たちがどう答えるのか?
1日も早く人々が、子どもたちが平穏な日々を送れる世界になることを願って。
言葉のちからを信じて。
スタッフ&キャストみんなで!
ありがとうございました!!











