下北沢の珈琲豆屋のブログ

下北沢の珈琲豆屋のブログ

2017年4月より「自家焙煎珈琲豆屋cafe use」から「筋金珈琲焙煎所」と名前を変えて、珈琲豆に特化した店になりました。そんな店の日々のこと。

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先月、少し遠出した時 ラーメン屋さんに入る


モヒカン店長は、

初めて入る店の場合 かなりの下調べをしないと

落ち着かないタイプ


私は 直感的なオバちゃん


その時間帯に開いている店・他の店への選択肢が無かった為


国道沿いのラーメン屋さんへ


入店すると


従業員全て 女性


珍しく 券売機もない 所謂 テーブルでオーダーする


キッチンには、細身の女性 茶髪のロン毛但し 両サイドだけ結えず


(飲食業の同業として 両サイドの髪の毛だけが 無駄に気になる)



細腕で中華鍋をフル姿は、とっても凛々しく


若いって素晴らしい~って思う



私達の席が レジ近くだったので

オーダーの品が出てくるまで 何となく見ていると


会計終了時に レジ横に置いてある 箱を開けている


お客さんによっては、中に手を入れる方もいれば帰って行く方も多い


ラーメンは・・・・・程よい辛さ?で 程よい? ゴニョごにょシラー





↑モヒカン店長のいろいろタップリのせ (大盛りの割りに麺少ない?)


そろそろ 会計を レジに向かう


茶髪の女性が

「今アイスかキャディーのサービス中です いかがですか?」申される



レジ横の四角い箱は 冷凍庫でその中には、


人気のアイスが大量に入っている


キャンディーは 棒付の大きい物


更に驚きは 「4円まで どうぞ」と書いてある かご


かごのなかには、一円玉が入っている


会計時に4円まで お店がサービスするという意味らしく


お客さんが自主的?勝手に、かごから 4円を取って会計する


勿論 自分のお財布から 4円出しても OKである けれど・・・・



この大量のサービスを見ながら 思う事は


今正に 美味しく食べて 口の中はラーメンの味で満たされているのに


何故 その味を抹消させるような アイスやキャンディなのか?


見ていて 男性のお客さんは、このサービスに全く喰いつかない


女性は、ラーメン食べた後 口の中を 違う物でスッキリ・・・って


この発想、若い女性に多いように思うけれど。


ラーメンの味や、メニューを見ていても


圧倒的に 男性客がメインのお店なのにだ。


勿論、男性と一緒に来る 女性へのサービスなのかもしれないが




更には、4円のサービス 


ここは、お金でなく トッピングでアピールじゃあないッスかね?



そんな事を 店を出てから 話していたら 


「 先ずはもっと美味しいラーメンを作る事。


それ以外は何をやっても無駄!!


          アップ

 

モヒカン店長、鬼のような一言



若いながらも 更に若い女性従業雇い 店を営む姿


お客様に喜んで欲しい その想いだけだと思うのだが


何だが、空回りしているような気がしてならない



弊店は、どうだろう?


無駄に空回りし過ぎていないだろうか?



いろんな意味で 考えさせられる お店だった



(ikuko)