上野東京ラインができてから、乗り換えなし1時間10分ほどで上野に着きます。
弥生美術館は千代田線根津と、南北線東大前の丁度まんなかあたりの住宅街にあります。
高崎線経由では2度乗り換えなくてはならないので、「お天気いいから上野から歩こうか!」ということになり、公園口から不忍池を回り込み、Google mapを見ながら25分。3階建ての小さな美術館です。
「りぼん」の懸賞や当時の雑誌の切り抜きもあり、大きな声はだせませんが、心の中でキャーキャー言っておりました。友人も「これ持ってた。これも。」と興奮気味。
山岸先生は当時から人体を忠実に描くことで有名でしたが、長年の作家生活でものすごく画力が上がり、原画は芸術的でためいきがでるほどステキです。
弥生美術館と竹久夢二美術館はつながっているので、こちらも鑑賞してきました。
2館とも、弁護士 鹿野琢見氏が私財で創設した美術館で、竹久夢二を支えた鹿野氏の夢二コレクション3300点余りが所蔵されています。
大正ロマンにどっぷりひたって館を後にしました。
それにしても本名が茂次郎だったとは。ゆめじ、と、もじろう。ペンネームって大事だなと感じた雲でした。

帰りは不忍池内の「蓮観察ゾーン」に入ってみました。見ごろは夏。
今はこんなです。

(こちらの写真はネットからお借りしました。)
ランチは 上野の森 さくらテラス内 おぼんdeごはん でいただきました。


1階のタリーズコーヒーに場所替えして、最後は3階の 「イアコッペ」 でコッペパン2個購入。
どこに出かけてもパンは外せない雲です。
おしゃべりに夢中になりすっかり遅くなってしまいましたが、上野駅から始発があるのでゆっくり
座って帰れます。
ホグワーツ特急キングクロス駅9¾番線のような(言い過ぎ?!)上野駅高崎線14・15番線ホームは
2階建てホームの1階にあります。
