ビートルズのドキュメンタリー映画 「EIGHT DAYS A WEEK THE TOURING YEARS」 を観てきました。
ビートルズのリバプール時代から、1963年に始まった15ヵ国90都市166公演に及ぶツアーの様子、そして4人が最後に観客の前で演奏した1966年8月29日のサンフランシスコ・キャンドルスティック・パーク公演まで、ファンや各国メディアから集めた100時間以上の貴重な未公開映像をもとに製作されました。
美しく編集された高解像度のリマスター映像。
一般人が撮影したコンサート映像は、歓声にかき消されて演奏や歌声が殆ど聞こえないものも多いのに、音楽担当班はあらゆる技術を駆使して最高のクオリティの音を引き出しました。
それも、新たに音を加えることを一切せずに。
ケネディ大統領が暗殺された1963年の翌年、アメリカ南部を訪れたビートルズは、人種差別が行われている会場でコンサートする事を拒否したため、フロリダ州ジャクソンビルで行われたゲイターポール公演では、座席を人種によって分けるという方針が変えられる事になった、というような新事実も
ただのドキュメンタリー映画にならず、4人の成長と苦悩、熱狂と排斥、その時代の空気感を肌で感じるすばらしいストーリー映画になっていて感激しました。ロン・ハワード監督、またもやすばらしい仕事をしてくれました
どの映画でもエンドロールが出始めると席を立つ人がちらほらいます。しか~し、この映画はエンドロールが終わってからボーナス30分ノンストップのコンサート映像があるんです
照明が点くまで観なくちゃね
「君の名は。」 すごい人気ですね。ご覧になった方も多いでしょう。
新海監督の作品は宇宙や空の描き方がものすごくすてきです。
シューメーカー・レヴィ彗星の話が出た時がドキドキMAX! (そこがツボ?)
「シン・ゴジラ」 カメラワークが独特で予告編で酔いました。 が! 酔い止めを飲んで観に行きました。第二形態のゴジラ、蒲田くんが人気です。
私はコンクリートポンプ車にワクワクが止まりませんでした。(またまた そこがツボ?)
でもこちらもご覧になってください。
原作は 磯田道史 「穀田屋十三郎」(『無私の日本人』所収)
コメディですが、後半真実が明らかになると・・・
10月5日レンタル開始。
海外ドラマから2つ
主演のラミ・マレックが、先日発表されたエミー賞主演男優賞に輝きました。
面白い
ミステリー好きの方はぜひ。
そして韓ドラから一本
2011年の名作「根の深い木」 朝鮮第4代王 世宗 を取り巻くドラマ の前日譚にあたるドラマ
友人に借りての視聴でしたが、50話があっという間でした。