青山一丁目と外苑前の間にあるこのお店には、平日の午前中にもかかわらず大勢のお客さんがいました。
印伝というのは鹿などの皮に漆で模様付した伝統工芸ですが、お店の方に聞くと、もともと野生動物ゆえの傷を隠すための技法だったそうです。牡鹿どうし角でケンカしますもんね
こちらの印傳屋さんは1582年創業、甲州印伝の総本家です。戦国時代には武将の甲冑を彩り、江戸時代以降は粋人たちに愛用されてきました。本店にある商品の全てが揃っているとのこと、母はもう
迷う迷う。
1,2階のフロアを行ったり来たりしながら納得のバッグを選びました。
帰りがけに新宿高島屋タイムズスクエアで遅い昼食をとりました。

荷物が多いからと(デパ地下で甘味を大量に買いだめ
)端の席に案内されたのですが、
13階で…怖い。
しかし眼下にはもうすぐ完成(4月4日開業予定)のバスタ新宿
古くて危険、不便で渋滞する「甲州街道・新宿跨線橋」が生まれ変わります。
バス&タクシーターミナル、バスタ新宿。なかでも高速路線バスは日本一の規模らしい。
