人は苦境に陥ったとき、どのような態度をとるのか、感情に対してどのような態度をとるかによって、その人のあり方がわかる。
怒ったり恐れたりするのは、人の自然的な本性ですから、そこには選択の余地はありません。
「ムカッ」とくるのはしかたがないのです。けれどこの「ムカッ」を理性によって鎮めることはできる。
ですから、態度には必ずその人の選択が加わっている。
善い態度とは感情に過度に流されないこと、過度に強くも弱くも反応しないで、その「中間」をとることです。
「感情にながされない」やっぱり客観的に自分を見つめることは大事と思う。
自分の意識に刷り込んで実践していく。
