後ろ髪引かれ隊 | 後藤智子のブログ tomo's room

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株式会社MashUP社長 後藤智子のプライベートとその周辺で起こる日々の出来事を綴ってまいります。

MashUPごとうでございますゲラゲラ

 
 
昨日の青森は
寒い寒い1日でしたあせる



 
朝早く岩手を出るときは
雨降りでしたが新幹線で
八戸を過ぎたらなんと
昨日の春のポカポカから一転
真っ白銀世界…
 
 
 
 
 
 
 
とぉ〜っても
熱い熱いそんな1日にさせてもらいましたウシシ
 
 


 
こちらの施設
サニーライフさんは2年前から
訪問させていただいております😆

おばあちゃん達も変わらずお元気

 
もう顔なじみで
「また来たよぉ〜」な
ホームのような楽しい施設さん


 
 
おばあちゃん達も
だいぶネイル慣れしてます(笑)

 
その中で
2年前はじめて訪問したときの
としさん
 


みんなワイワイと
ネイルしている中でひとり
『おら嫌だ!』と
駄々をこね(笑)ソファにひっくり返って

↑どんだけ嫌だったのか(笑)

 


半ば無理に←(無理にやる必要はありません笑)

『せっかくだからやってみれー』


な~んて誘いに
とりあえずクリアと一本だけアート(笑)


笑顔はゼロでした(そりゃそーだ)


それどころか

数秒で自分で
擦り取り
剥がしちゃいました 泣


2年前
この頃は生徒さんも二人だけで
揃いのTシャツもまだなく(笑)


懸命に描いたアートを目の前で剥がされた
生徒さんが
それでもなお
優しくトシさんの手をとる。。。

こんなに小さな積み重ねが
今に繋がっているんだね、改めて感動





そもそも
笑顔になってもらうために
しているネイルなので

その後は
嫌なものを無理に
ごり押しなんてことはいたしません(笑)






よくあるんです。

嫌だ嫌だと言ってる
おばあちゃんが

ちょっとのごり押しで(笑)
誘うと

皆のネイルが終わる頃に
目立たない色なら
やってもいいかな、なんて言い出して

結果
一番にド派手な色を
自分で選んで爪を彩り
最後まで我の手をうっとり見つめてるという図






でもトシさんは
違いました


本当に嫌だったようで…


なのでそのあとは

ごり押しのお誘いはなしで
そぉ~とそこにいてくれるだけのトシさん☺


ところが
幾度も幾度もの回を重ねて
ネイルさせてもらってるうちに

トシさんも
少し興味をもってくれるようになり

昨日は
自分で色も選んで←(まぁまぁ派手だね、うん)





爪先をみて


にやり❤



2年前に嫌だ嫌だと背を向け
ソファーにふて寝したとは思えない(笑)

扉開けてくれました❤
パッカーーーンウシシ
ようこそネイルの世界へ✨✨✨





 続けて訪問させてもらえてるからこそ
みえてくるおばあちゃんたちの表情


やってて本当に良かった

福祉ネイリストのお仕事は
毎度
終わったあとの達成感が半端ない

なんでか?

答えは1つ☝

たとえば今日みたいな出来事。
こうゆうことなんだ❤





いつも通りの
みんなで写真を撮影のあと




おや?
泣きネイリスト❤

行かないで~
あんた帰ると寂しい


おばあちゃんからの
後ろ髪引かれる
殺し文句は
どんなプロポーズより
青森1号の福祉ネイリスト
千葉の胸につき刺さり

泣かせました



例え、認知症の方であっても
そんな言葉が出るってことは
心で感じてるから出る言葉だし
そこにはたしかに楽しかったから
さみしいって思ってくれたんだと!
(青森1号千葉の直筆メッセージ引用)



人は誰でも誰かに必要とされていたい



今日はありがとうね
私の手をなでくりまわし

隣で
千葉の手をぐっと握りしめて
行かないでと引き留める



いやぁ
福祉ネイリスト冥利につきます❤



笑顔も復活祭✨




ネイルの力はすごいなぁと
肌で感じることができる
この福祉ネイリストのお仕事


肌でしか感じれなかった私とは違い

頭のいい教授は

こんなことまでしてくれちゃいました

コチラポチッ


きちんと数値で表してくれた佐藤三矢先生の研究はニュースにも取り上げられました



ネイル初めても方でもできる
ネイリストの新しい働き方

高齢者の特徴を
リアルにお伝えしながら
福祉ネイリストの楽しい授業は

こちらから
福祉ネイリスト←ぽちっ



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