次のアポまで少し時間ができたので
これを

同じ命なのだけれど。。
人の家族も動物の家族も同じ家族なのだけれど。。
あのとき救えなかった命がたくさんあって
苦しんでいても動物たちは
救助さえもしてもらえなかったという現実
誰が悪いわけでもない
けど。。切ない。。。
助ける命と助けなくていい命なんていう
命に線引きはないもんね、本当は。
あの大きな揺れから12日たって
訪れたときのことが
よみがえる
飼い犬と思われるワンちゃんが
瓦礫まみれのなかを
うろうろしてたあの光景
ワンちゃんなりに必死に家族を探してるのだけど
どうにもしてあげれてない自分の無力
足が震えて涙しか出なかった
あの日

ボランティアネイルしに行ったときに
すごしづつ話してくれた
おかーさんが
「うちのお父さんは
最初津波が来て
私と一緒に逃げたんだけどね
飼ってた犬助けなきゃって戻ったんだよね
それで帰ってこない。。」
返しが見つからず。。。
ただ頷きながら
泣きながらネイルしたなーあのとき。。
なんてことを思い出しながら
観ていたら涙がポロポロこぼれてました
久しぶりに書いたあの日のこと。。。
今月は12日に
またまた沿岸宮古の仮設住宅に
ネイルのお道具持ってお邪魔します