昔はこれが苦手だったけど
娘が小学生の時
学校の発表会で必ず賢治先生の作品を演じるという
伝統がありました
そう賢治先生所縁の花巻の学校でしたのでね
なので6年間
テーマとなった物語は必ず絵本で
いちょうの実 よだかの星 雪渡り
メジャーなところで注文の多い料理店 などなど・・・
一通りは読んではみたものの
その頃わたしはまだ20代でしたが
なんとも わけのわからない物語が苦手で
それになんだか暗くでど~んよりしてくるじゃないか!と
敬遠しておりました
娘も「ぐりとぐら」シリーズのほうが
はるかにお気に召しているだろうと思っておりました
(勝手な親です・・反省)
ずっと嫌いだと思って口にしなかったものを
もしかして
喰わず嫌いかもしれない・・・って
口にしてみるように
ちょいと読んでみようかなと思ったのですが
これがなかなか難しいけど面白い
素敵なイーハトーブに住んでいることが誇りに思える
やっぱりなんでもやってみるべき
知っておくべき
好き嫌いはそれからで。
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