こんにちは。こんばんは。4月1日、エイプリルフールですね。
ウソはtwitter(@warp369)でつきまくってるんで、こっちには違うことを書こうと思います。

ちなみにバリからは帰ってきてます。昨日の朝。
友達にはかっこつけて「インドネシア」って言ってます。
ルポはまた後日あげます。



今日、というかもう昨日ですが、昨日は私の所属しているサークルの卒業ライブでした。
面白い先輩が居なくなってしまうのは悲しいことです。
お笑いのサークルで、私は中途入りなんでいつもおろおろすることしかできずに申し訳なくなっています。


で、今日ライブで行った会場にチラシが色々置いてあったんですが
そこに昔私が所属していた某大手劇団のとあるクラスの公演チラシがありました。
なんとなく見てみたらなんとそこに当時同じクラスにいた友人の名前と写真がありました。
びっくりして数年ぶりにメールしてみると「チケット買って~><」という返信が来ました。
劇系はやはりどこも同じような感じなんだなあと思いました。

サークルの先輩の卒業や、周りの人や彼らが進む道の事を考えて、私も色々思う所があったのですが、吐き出す場所が見つからずここに書こうと思います。


続きにあるのは私が過去、演劇やお笑いに関わってきた中であったことです。
本当にここまでの過去そのものを記しているだけですのでそんなに面白くはないと思います。
だた一度書いてみたいと思ったので書かせて下さい。


って・・・

続きを読む機能がないのかアメーバ!!!まじか!!

仕方ないのでこのまま書きます。
長いので途中で自動で続きを読むが表示されるかもしれません。
アメーバわかりにくいよアメーバ。



まず私は小学校で演劇クラブ、中学で演劇部に所属していました。
小学校はおあそびですがそれなりに楽しんでいた気がします。
中学の演劇部は、これがかなりのガチで、先輩には映画にでていた人もいました。
吐くまで発声練習をし、腹筋をきたえたり、中学生ながら本気で取り組んでいました。
そこに小学校、中学校と同じクラブ、部活に居た友人Mがいました。
Mのことは小2くらいから知っていたのですが小4の時にスイミングスクールのバスで初めて話しそこから毎日遊ぶほど仲良くなり、中学も同じ部活にはいりました。
まあ中学の演劇部なんてそんなに人数が居る訳でもなく、結局ほとんどの時間を彼女と過ごしました。
私は中学のころ本当にとんがりまくってたんですが、唯一Mは勉強以外はいつも私より秀でてました。おもしろくて、物怖じしなくて、顔が綺麗で、演劇をやっていても恥を捨てられるし、いつも褒められるのは彼女。彼女はそれなりに不良でしたが正直中学の頃Mと一緒に居なかったら今の自分には確実になっていなかったと思います。
言葉通り、ありがちですが、悪いことも面白いことも全部彼女から教わりました。
演劇部でも部長になったのはMで、私は特に悔しいとも思わず、尊敬してました。

部活を引退して、私は高校受験のために勉強したりしていましたが彼女は相変わらず遊び歩いてました。そのころからちょっとずつ疎遠になり、高校にはいってからは私は市外の少し遠い進学校へ行き、彼女は地元の高校に行ったのでちょくちょく連絡をとり、家も近いので夜ちょっと会っては話すぐらいでした。暴力を振るう彼氏が出来たり、家に帰らなかったり、いきなり入れ墨を入れたり、すこしずつやさぐれていく(と言っては入れ墨を入れてる方に失礼かもしれませんが)Mに気づいてはいたし、なんとなく、どうにかしたいとは思いつつ何も言えずにいました。


そんな中私は私で、高校では馬鹿にされたくないという不純な動機で演劇をやめてバスケ部に所属していました。(中学の演劇部とかは結構馬鹿にされたりひやかされたりするので・・・)
でもやっぱり演劇をやりたいという気持ちは消えず、某大手劇団の試験を受け、研究生として通い始めました。まあこの試験、あたりまえですが誰でも受かります。
基本的にあの厳しい中学演劇部の稽古で基礎は持っていたので発声や早口言葉などの基本的なことは最初から結構出来たのでよく先生にも褒められ若干調子に乗りつつ最短で一番上のクラスまで上がりました。それも周りは皆0からのスタートなのであたりまえです。
週1のクラスなのでほとんど習い事感覚ですがみんな意識は高く、友達と話してるのは楽しかったです。
ただ、上に上がれば上がるほど、それ以上上が無くなるので長年居る人の人数は増えてきます。
最短で上がった私は半年で一番人数の多いクラスに行きました。人数が多かろうが少なかろうが稽古時間は同じです。一回のレッスンにつき、自分が喋り、動けるのは一回程度。そのことにだんだんイライラしてきました。うちは決して金持ちではないです。せっかくお金を払って稽古してもらってるのに、なんだこれは!という気持ちはつのりました。


そこでも私は正直、ちやほやされました。
上手いと言われ、面白いと言われ、調子にのるしかないじゃないか!
もし自分よりも上手い奴が居れば、楽しくなるかな?というものすごい思い上がりをしつつ、Mをその劇団に誘ったこともあります。半分は、Mがまた演劇を初めて自分と一緒にいれば、どうにか更生(おおげさですが)してくれるんじゃないかとも思っていました。
結局お金がないから、との理由で断られてしまいましたが。


そんな中調子に乗りつつ、1年半ほどその劇団にお世話になっていたのですが受験、そして進学にあたる引っ越しの為に辞めることになりました。
続けることももちろんできました。(校舎を変えたりね
でも調子に乗ってた私は「もうこんなところで学ぶことなんかねえぜ!」とのごとく、バシッと退団したのでした。


そのニにつづく
(明日くらいに更新します!)