ジュード・ロウ
グウィネス・パルトロー
アンジェリーナ・ジョリー
ジョバンニ・リビシ
監督 ケリー・コンラン

1939年、ニューヨーク。エンパイアステートビルに巨大な飛行船ヒンデンブルグ3号が停泊する中、またしても著名な科学者失踪のニュースが報じられる。事件の独自調査を開始したNYクロニクルの女性記者ポリー(グウィネス・パルトロー)は、街で驚くべき光景を目撃する。摩天楼の上空を巨大なロボットの大群が飛来し、人間を襲い始めたのだった。人々が逃げまどう中、無謀にもその模様をカメラに収めようとしたポリーは間一髪のところで、元恋人で空軍のエースパイロット、スカイキャプテンことジョー・サリバン(ジュード・ロウ)に救われる。科学者失踪事件と今回のロボット襲撃事件に関連を見出したスカイキャプテンは、ポリーと協力して事件の謎を追い、やがて一人のドイツ人科学者トーテンコフ博士の存在に行き着くのだが…。

全編ブルースクリーン撮影、つまり役者以外は背景すべてがCGという特殊な映画だ。そういえば日本でもあの『キャシャーン』が同じ事をやっていた。『スカイキャプテン』も、どの場面も白いもやがかかったような、もしくはソフトフォーカスとでもいうような個性的な画面作りをされている。

この豪華キャストにしては脚本がつまらなく、

個人的には、途中で飽きてしまう程だった。。。。

気になる方は、決して期待して観ない方がいいかと思います。

 

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