アントニオ・バンデラス
アンソニー・ホプキンス
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 
監督 マーティン・キャンベル


かつては民衆の英雄ゾロと呼ばれた男ドン・ディエゴ。
20年に及ぶ投獄生活から脱した彼は、宿敵ドン・ラファエルを倒すため再び立ち上がる。
だがそんなディエゴが目にしたのは、
ラファエルの傍らに佇む美しく成長した愛娘エレナの姿だった。
性急な行動を思い留めたディエゴは、
盗賊あがりの青年アレハンドロを自らの後継者に育てあげる決心をする。
こうしてディエゴから正義の意志とマスクを受け継いだアレハンドロは、
民衆の英雄ゾロとしてラファエルに戦いを挑む…。


ゾロの奥さん役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズは、前作に出演したあとに大出世した女優だから、今回は出番が多い。アクションシーンもそこそこ見られる程度にはこなしている。いまや大スターとなった彼女の存在が、この続編の企画にGOサインを出た原因の一つであろうことは、想像に難くないとひらめき


それにしてもこの頃のキャサリン・ゼタ=ジョーンズの美しさは目を見張るものがあり、またスペイン人のアントニオ・バンデラスはまさにハマ役だったビックリマーク

本作品の良い点は、とにかくカッコいいアントニオ・バンデラス、ユーモラスな愛馬トルネード(との楽しい絡み)、そしてジェームズ・ホーナー(『タイタニック』を初めとするアメリカ映画音楽界の巨匠)による音楽だと思います。

 

 

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