監督・脚本・主演:シルヴェスター・スタローン

引退して長い年月が経ち、地元でレストランを開業して自分の過去の栄光を語っていたロッキーが、胸に眠っていた闘志を呼び覚まして再びプロボクサーとして現役のヘビー級チャンピオンとのエキシビジョンマッチに挑む姿を描くロッキーシリーズ第6作。

ロッキー本人が戦うシリーズ最終章というので、ボクサー役もスタローンらしく本物のボクサーを選んだ。
ディクソン役のアントニオ・ダーヴァーは、’96年アトランタ五輪のメダリスト。
共演相手が、いかに傷つけないようにするか、という点で逆に気をつけなくてはいけないらしい。

過去と孤独に囚われてしまったロッキーが再びボクシングに人生を捧げる姿や周囲の人々と紡がれる血の通った人間ドラマに胸を打たれ、今までのシリーズやロッキーという男の人生、一言良かった!!

 

 

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