ショーン・ペン
ジョシュ・ブローリン
ニック・ノルティ

1940年代から1950年代のロサンゼルスで起きた実話を基に、警官としての正体を隠し、街を支配する伝説のギャングに戦いを挑んだ男たちの運命を描くクライム・アクション。

 

1949年、ロサンゼルス。街は巨大犯罪組織のボス、ミッキー・コーエン(ショーン・ペン)に牛耳られ、不正や悪がはびこっていた。また、彼の影響力は政治家や警察内部にも深く浸透し、表立って取り締まることはほとんど不可能だった。そんな実情を見過ごせずにいたジョン・オマラ巡査部長(ジョシュ・ブローリン)に、ある日ついに市警本部長(ニック・ノルティ)から密命が下る。それは、少数精鋭の極秘部隊“ギャングスター・スクワッド”を結成し、ミッキー・コーエンの組織を隠密裏に壊滅せよ、というものだった。さっそくオマラによってジェリー・ウーターズら署内のはみ出し者ばかり6人が集められた。そして、彼らは街の未来を取り戻すため、警察バッジを外し、法に縛られることなくギャング顔負けの手段でミッキー・コーエンに立ち向かっていく。

テンポよく進むストーリー、時に暴力的に、時に感情的に、時に知的に、時にコメディ的に、映画を最初から最後まで楽しましたね。
公開された時はR15指定は、過剰過ぎるのでは?と疑問も。

ショーン・ペンのギャング役はハマリ過ぎグッド!

娯楽映画であり、ギャング映画でもある作品ですニコニコ

 

ペタニコてんペタどくしゃになってね!