ドリュー・バリモア
マデリーン・ストウ
アンディ・マクダウェル
メアリー・スチュアート・マスターソン
監督 ジョナサン・カプラン
1994年公開の西部劇アクション映画
サロンのマダムであるコーディ(マデリーン・ストウ)は、娼婦に乱暴を働いた大佐をやむを得ず撃ち殺し、絞首刑を宣告されてしまう。だが、刑執行の当日、間一髪のところで彼女は救出される。救ったのは娼婦のアニータ(メアリー・スチュアート・マスターソン)、アイリーン(アンディ・マクダウェル)、リリー(ドリュー・バリモア)の3人だった。
街に戻れなくなった4人は、オレゴンで製材所を建設しようと、腰に拳銃を下げカウボーイのように馬を駆って旅に出る。しかし旅の途中で銀行強盗に遭い、こつこつと貯めてきた預金を盗まれてしまう。
女4人の西部劇の西部劇と期待してしてしまったせいか、ストーリーが展開しないルーズな映画という印象が強く残った![]()
![]()
中途半端な女性のマカロニウェスタン・・・・・![]()

もう少し強い男性たちと渡り合ったり、それとは反対に女性の武器を前面に出しまるでルパン3世の不二子ちゃんのような振る舞いだったとしたら女性である意味は大いに発揮され、自分も納得できたのにな~




