クリスチャン・ベール
ジョン・マルコヴィッチ
伊武雅刀
ガッツ石松
監督 スティーヴン・スピルバーグ
英国租界に暮らす少年ジム(クリスチャン・ベール)は、日本軍の零戦パイロットになることを夢見ていたが、街が日本軍の侵攻で混乱している最中に両親と離れ離れになってしまう。
飢えに苦しむ彼は、ベイシー(ジョン・マルコヴィッチ)とフランクというふたりのアメリカ人に助けられるが、3人は日本軍の捕虜収容所に送られる。収容所では両親の友人ヴィクター夫人と出会うが、彼女も自分が生き残るのに必死だった。
やがてジムたちは蘇州の収容所に移送されるが…。
飢えと病気、戦争の恐怖で死や絶望に囲まれ庇護もなく淡々と成育していくジェイミーの強さに胸打たれる場面も多かった![]()
デインティーを演じたベン・スティラーが、わずかな役で出演していたのが驚いた![]()
クリスチャン・ベールはこのオディションで勝ち取っとた役がデビュー作となり、今では42歳・・・
観た事ない方は是非お勧めです![]()





