ロバート・デ・ニーロ
ウェズリー・スナイプス
エレン・バーキン
ベニチオ・デル・トロ
監督 トニー・スコット
1996年公開のサスペンス映画
地元球団の大物スラッガー、ボビー(ウェズリー・スナイプス)の大ファンであるギル(ロバート・デ・ニーロ)は、仕事の予定があったにも関わらず、別れた妻の元にいる息子を開幕戦に誘った。だが商談には間に合わず会社をクビになったばかりか、息子を置き去りにした事で怒った妻からは子供に近づいてはならないとの裁判所命令を受け取る。
自暴自棄になるギルの唯一の心の拠り所はボビーだけだったが、彼もスランプで試合の結果はかんばしくない。彼を救おうと思い立ったギルは、その原因と思われる選手(ベニチオ・デル・トロ)の命を奪うのだった……。
デ・ニーロの演じるギルが過激なストーカーと化し、ついには殺人鬼へと変貌していく心理描写もなかなかです![]()
ロバート・デ・ニーロは、狂気を内に秘めた人物を演じさせると天下一品だと思います。
いかにも怖そうな人が大声をあげて怒鳴り散らしているより、一見穏やかで冷静に見える人物がふとした瞬間に見せる狂気の表情というのはゾクッとするような怖さがありますよね![]()
90年代ラブコメ等で一世風靡したエレン・バーキン
まだ俳優として駆け出しだったベニチオ・デル・トロ
監督からキャストまでかなり豪華メンバーの作品
観た事ない方にお勧めです![]()





