ブルース・ウィリス
デヴィッド・モース
モス・デフ
監督 リチャード・ドナー
わずか16ブロック(1.6km)離れた裁判所に証人を送り届けるだけの簡単な仕事を任された刑事が、予想もしない事態に巻き込まれ、証人共々命を狙われるハメに陥るクライム・アクション。
主演は「ダイ・ハード」のブルース・ウィリス、共演にモス・デフ、デヴィッド・モース。監督は「リーサル・ウェポン」シリーズのリチャード・ドナー。
ニューヨーク市警のベテラン警官(ブルース・ウィリス)は、捜査中の事故で足を悪くし、今では酒びたりの堕落した日々を送っているが、ある日裁判所まで、証人(モス・デフ)の護送を頼まれる。目的地まではわずか16ブロック。15分もあれば済む用事のはずだったが、彼らは途中で猛烈な攻撃を受け、命がけの逃亡劇を繰り広げることになってしまった
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疲れきり、だらしなさがでている汚職警官ブルースの演技
追跡アクションについては、いかにもアメリカ製らしく荒削り![]()
中盤にはうまいミスリードが仕掛けられ、終盤の意外な真相を盛り上げれれている。
終盤は意外な真相を盛り上げになっていて、二人の深い感情移入できるようになっている上
ラストショットの最後のシーンは、この作品の全てを締めくくるに値するものだと思いました。
お勧めの作品です![]()




