一昨日まで、何の変わりなく過ごしていたのに、突然、グッタリして動く事も出来ず、体全体で息をして…。

長年生き物を飼ってきて、スーちゃんの状態は命に関わる!! と瞬時に思ったガーン

ホームドクターに連れて行ったけど原因不明
血液検査でも異常値、40℃以上の高熱もありエコーでも怪しい陰が…。
取り敢えず、出来る限りの処置をしてもらったが、家に戻っても兆候の変化は見られなかったあせるあせる

先生に24時間救急病院を紹介してもらい予約、その日にスーちゃんを連れて行った。

最先端の精密検査の結果、
子宮蓄膿症が原因で重度の敗血症と分かった。

予兆は全くなかったから、私は愕然とし、驚き、一度、頭を落ち着かせて24時間救急病院の先生に質問を色々した。

先生はハッキリ言いますと言い、

「かなり敗血症が重症で今日、明日 死ぬ可能性が極めて高い」  と。

敗血症の原因である子宮蓄膿症、所謂、子宮、卵巣摘出手術をするのがスーちゃんを助ける唯一の道だと。

それでも、スーちゃんの体力や敗血症が重症過ぎて、手術中に死ぬ確率が かなり高いと言われて、頭の中真っ白。

1%の可能性にかけて手術をする決心した。

オペは1時間後に決まった。
手術中に死ぬ確率がかなり高いから、オペの前に、スーちゃんに会わせて欲しいと、先生に言った瞬間、涙が止まらなくてえーん

オペ迄の時間ずっと、泣きながらスーちゃんに話しかけ、撫でてあげていた。これが生きてるスーちゃんとの最後になるかもしれないと思っていたから。





酸素室に入っているスーちゃん








撫でなから、スーちゃんの名前を呼ぶと、何とか頭をあげてくれた。




もう、私の声にも反応しなくなってしまったショボーン

オペが始まり、途中で報告がきたらスーちゃんは死んだという事だから、
待ってる間、スーちゃん頑張って
ビックリマーク戻ってきてビックリマークと数えきれない程、祈る気持ちだった。

何と!!!!!!
スーちゃんは、あの体で手術に耐えてくれましたびっくり

頑張ったねスーちゃん
グッド!
胸を撫で下ろす気持ちてを、どんなに嬉かったことかキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

手術後の摘出した子宮と卵巣を見せてもらいました。

卵巣が通常の10倍に膨れ上がり中は膿だらけ・・・。

ここまでになる前に、スーちゃんはどーして教えてくれなかったのはてなマーク

私はどーして気づかなかったの!?

 

先生に聞いたら、高齢犬でヒートの半月後に起こりやすい

いう。スーちゃんは我慢強い子だとも言っていました。

 

兆候をだしてくれていたら、サインをだしてくれていたら

ここまでの敗血症にならなかったのに、と悔やまれます。

 

第二の大関門、敗血症の治療です。
スーちゃんの
敗血症の重度は10段階中9or10の最悪な状態なので、まだまだ安心は出来ません。

1日1日が重要且つ慎重です

 

スーちゃんをブログで知るきっかけになった方達

スーちゃんの回復を、私と一緒に願ってくださいね

昨日、手術を乗り越えて頑張ってくれたスーちゃんのお見舞いに、これから行ってきます
歩く歩く歩く車

 

 

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