何度も観たいイイ映画の1作品

 

「レオン」

ジャン・レノ 主演  

ナタリー・ポートマン 初出演

リュック・ベッソン監督

 

ニューヨークで孤独に生きるイタリア系移民の超一流殺し屋レオン(ジャン・レノ)と家族を失って弟の復讐に燃えるマチルダ(ナタリー・ポートマン)の共同生活となる。

 

イカレ役が最高なゲイリー・オールドマン

麻薬取締局の刑事スタンスフィールドとして出演しているが、

彼こそ、マチルダ(ナタリー・ポートマン)の標的!!

ストーリーの結末は、あえてここには書かない人差し指

何故なら是非! 観て欲しい作品だからキラキラキラキラ

 

監督のリュック・ベッソンはアクション映画とかこっているが、単なるアクション映画ではない。

派手なCG加工がない、爆発満載という派手さも無く、人間の心情を細やかに描写している。

 

ハリウッド映画のスピード感溢れる映像とフランス映画独特の心理描写が見事にマッチして、アクション映画とは思えない芸術性の高い作品と思う。

この作品でリュック・ベッソンはハリウッドデビュー作となり、

当時12歳だったナタリー・ポートマンは女優業デビュー作となる不思議な巡り合わせ。

 

今ではナタリー・ポートマン(35歳)は一児の母親だよ~びっくり

月日の流れの速さに。。

 

 

レオンのクールな印象やマチルダの悲壮感が何とも言えん照れ

 

殺し屋・暗殺者の映画は他にも沢山あるけど、この「レオン」は時代関係なく

何度も観てもイイ映画なのですおねがい

 

 

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