GHQ (連合国最高司令官総司令部)

が太平洋戦争後に日本に配置され、総司令官ダグラス・マッカーサーが日本帝国へやってきた。





昭和天皇は玉音放送の後、駐日アメリカ合衆国大使館を初めて訪問し、この時マッカーサーは礼儀を示すため帽子・サングラスを外したと言われている。






昭和天皇とマッカーサーのこの姿が、日本国民を更に追い打ちこんだという。



玉音放送の時、私の父は6歳で当時の様子を覚えてると、何回も話を聞いた。



連合国であるアメリカは戦争を終わらせる為に原爆は必要だった!!と今でも力説する学者、戦争経験者は言う。


勝てば官軍・負ければ賊軍  それだけで終わらせるにはあまりにも深い傷すぎる。



第二次世界大戦で核爆弾が2発も島国に落とされたというのに、現在、世界のパワーバランスは核の保有に左右されている状況は、戦争から何も学んでないとしか言いようがない。


それでは唯一原爆を落とされた日本は憲法に縛られ自衛だできるが攻撃する軍事力を持つ事を許されていない。焼野原から世界のTOPクラスに這いがるまでに55年。素晴らしい!!日本人!!!



GHQは日本帝国の飛行機設計図を全て取り上げ規制した。

ここで、疑問に思いませんか?


日本は地下鉄はもちろんの事、新幹線は世界の先をいっています。

次は海。 

空母も見事なものです。日本の海兵自衛隊もずば抜けている。

陸・海 のテクノロジーを網羅しているんですよ!!


もしも、GHQに飛行機の設計図もろとも破棄されていなければ、

今の日本は陸・海・空 と素晴らしい成長を遂げていたはず・・・・。


現憲法に不満もある。



それでも、私は真面目で向上心があり、礼儀をわきまえる日本の文化・日本人が大好きです。

日本人で良かったといつも思います(*^.^*)