主催するのはアメリカの映画芸術科学アカデミー。
アカデミー賞の歴史・・・
それは1927年5月11日、ロスのビルトモア・ホテルの大広間で始まった。



第12回アカデミー賞(1939年度)
作品賞 「風と共に去りぬ」
主演女優賞:ビビアン・リー(「風と共に去りぬ」)




「風と共に去りぬ」 よりモノクロ・フィルム時代が幕を降ろし、新たなカラーフィルムへと移行。
(モノくロ映画時代で好きな女優は マレーネ・ディートリッヒ)




ビビアン・リー演ずるスカーレット・オハラの相手役、

レット・バトラーことクラーク・ゲーブル好きな俳優で作品全て網羅ラブラブ



この作品をロマンス映画と肯定する人もいるが、南北戦争を背景に1人の女性の人生が舞台
となっているのだから、肯定しないで欲しいなー

ビビアン・リーは第24回アカデミー賞においても「欲望という名の電車」で主演女優賞




第65回アカデミー賞(1992年度)
主演男優賞:アル・パチーノ の「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」は良かった~音譜

映画館で観た時、今年のオスカーはアル・パチーノじゃない、って本当思ったほど
盲目役が素晴らしかったもの!!!



第69回アカデミー賞(1996年度)
作品賞 「イングリッシュ・ペイシェント」


第70回アカデミー賞(1997年度)
作品賞 「タイタニック」

この2つの作品賞には個人的に疑問



もっと!! 納得のいかないのは
第71回アカデミー賞(1998年度)
作品賞 「恋におちたシェイクスピア」でグウィネス・パルトロウが主演女優賞だったコトむかっ
ノミネートされていたメリル・ストリープの方が遥かに素晴らしい演技だったのに




アカデミー賞にしては、珍しいジャンルを作品賞になったなぁ~と思いながらも
個人的に、この年、最高に【この映画 良かったぁーーーーー!!!!】

=第73回アカデミー賞」2000年度)=「グラディエーター」
主演男優賞:ラッセル・クロウなのは、当然でしょ って。

ホアン・フェニックスが気持ち悪いけど(ローマ皇帝役)



「エリン・ブロコビッチ」も実話だったから良かったな。
ジュリア・ロバーツにオスカーをもたらした当たり役だものね。





一気に飛び====


第87回アカデミー賞


録画して全部観たけれど、何かなぁ~って感じ(-。-;)



主演男優賞:レオナルド・ディカプリオ (「レヴェナント 蘇えりし者」)




まぁ、ディカプリオにとって初のオスカーだしそんな文句不満はない。

妥当だと思った。


けど



主演女優賞:ブリー・ラーソン (「ルーム」)




彼女のオスカーはWHY~って感じ(=◇=;)


ノミネートされていた素晴らしい女優がいたじゃない目






前々から感じていたアカデミー賞の偏向性



映画の作品性にかなり左右されている・・・・・


世界中に知られている超有名映画や俳優・女優さんたちオースカーを獲れないのは
作品性=ジャンル なのよね


ロッキー、ランボー(シリーズ):シルベスター・スタローン
エイリアン(シリーズ):シガニー・ウィーバー
ダイハード(シリーズ):ブルース・ウィリス


などなど、↑誰もが知ってる映画で、オスカー俳優いないわよね

どんなに知名度が高くても⇒オスカー俳優・女優になるかどうかは別問題。





だけど驚いた事に今回のアカデミー賞で


マッドマックス 怒りのデス・ロードが美術賞 音響編集賞 録音賞を獲っているのよぉ~叫び




音響編集賞で 坂本龍一が「レヴェナント 蘇えりし者」獲れなかったのは残念だったDASH!



何はともあれレオナルド・ディカプリオのオスカーに拍手:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



彼の作品は全部観てきているけど、個人的にはギルバート・グレイプ のアーニー役が一番上手いと思うチョキ




アーニー役の頃