桜ドライブを兼ねて、
京都の美山かやぶきの里へ行ってきました![]()
約150年〜200年前、江戸時代から明治時代に建てられた茅葺民家と田畑の風景で、国の重要伝統的建造物群保存地区です。
今も生活されていて、住居の他に民宿やカフェ、資料館などがあります。
屋根の内側。
ススキ、稲、オガラ(麻の茎)が使われているそうです。
系紡ぎ車なども展示されていました。
昔の人は道具から手作りして、自然の特性を利用して工夫しながら生活していたんですね。
古民家カフェで栃餅のぜんざいをいただきながら、まったり過ごしました。
かやぶきの里内には樹齢400年以上の栃の木があります。
もち米と栃の実で作られる栃餅。
栃の実はあく抜きに手間がかかるからなのか、普段馴染みがないですが、昔は食糧も今のように豊富ではなかったと思うので、時間をかけてでも大切にしていたんだろうな。
自然と共にある暮らし。
四季を感じ、体を動かして汗を流し、
助け合いながら全てを手作業で時間をかけて作り上げていく。
忘れてはいけない大切なことが、ここにあるような気がします。
半世紀生きてきても、圧倒的に知らないことのほうが多い。
残された時間、
少しでもたくさんのことを知って愛を感じたら、
私にできる形で愛を伝えていきたい。
学校では教えてもらえない歴史。
学ぶのは何歳からでも遅くない。
いつか旅立つ時に後悔しないように。
生徒さんから譲り受けた単衣の着物を
洋服に合わせてコーディネートしました。
半巾帯は先日彼方此方屋さんでゲットしたもの。
車を運転するのでカルタ結びで![]()
やっと春らしくなってきて気分はルンルン
着物を着てたくさんお出かけしたいな![]()







