人の数だけ「私」が存在する。
ある人から見たら素敵な人。
ある人から見たら極悪人。
ある人から見たら変人。
ある人から見たら全く興味ない人。
ある人から見たら尊敬する人。
ある人から見たら目の上のたんこぶ。
ある人から見たら、、、
無数に存在するけど、全部「私」のこと。
人の評価なんて当てにならない。
そして、これが本当の「私」って
自分が思ってる「私」も、
もしかしたら違ってるかもしれない。
世の中を上手く渡っていくには、
ある程度自分を作らなければならず、
嫌なことを断れなかったり、
本当の気持ちに蓋をして
いい人、出来る人を演じて生きているもの。
そのうちそれが周りから見た「私」になり、
自分でも、その作った側を「私」だと勘違いしてしまう。
本来の自分を生きるって、
簡単なことじゃないんですね。
過去の経験を一つ一つ振り返り、
本当はどう思っていたのか、
本当はどうしたかったのか、
向き合って、どんなにネガティブな感情でもちゃんと正直に認めて、
それでも今の自分があるのはその経験があったからだと、感謝したり、反省したりして、手放していく。
ダメな自分も紛れもなく自分。
だけど、それも「ダメな自分」というただの思い込み。
ある特定の人から刷り込まれた価値観かもしれない。
小さな頃からピラミッドの上を目指すように教育されてきたからね。
ありのままのあなたが素晴らしいよ
って、褒めてもらえなかったもんね。
できなくていい。
知らなくていい。
人と比べなくていいんだよ。
素敵に見えるあの人も、本当は不安だらけかもしれない。
みんな、人のある一部分しか見えていないから。
私はもう、人からどう思われるかなんて全く気にしていない。
ただ自分を生きていたら、
自然と仲間が集まってくる。
近頃は自分の利を考えて繋がりを作る人が多いけど、そういうの大っ嫌い!
人を利用するだけで愛を循環できない人、人の想いや時間を大切にできない人は関わらないようにしています。
自分を作らず、偽らず、まっすぐに、誠実に。
一人一人が本来の自分を思い出し、
愛されていると感じて、安心感で満たされ、
周りの人にも優しくできて、
愛を循環できる世の中になりますように




