自分の心と向き合い、手放す。
歌もアイリッシュハープの演奏も、
エゴや執着、思い込みなどがあるとまっすぐに飛んでいかない。
でも、自分のことなんて分からないものだ。
無意識の思考へ
向き合って向き合って考える。
すると気づいたことがあって、ハッとした。
音には心の中にあるものが全て乗ってしまう。
詳しくは書かないけど、
手放すことで随分と力が抜けた。
届ける先を幼き頃の自分に向けてみる。
とても優しい気持ちになった。
頑張ったね。
あなたはあなたでいいよ。
愛してるよ。
ハープを弾きながら自然と微笑んでいました。
きっとみんな誰かにそう言ってほしいから
素敵な自分を演出したり、認可を目指しているんだと思う。
本当は自分が一番自分を認めていないのかもしれない。
時間軸はない。
優しい音が心に響き、過去の自分も今の自分も全て癒されていきました。
人は皆、ネガティブな感情や承認欲求、プライドなどを必ず持っているもの。
表向きだけキラキラを装っても、
表情や仕草、音にあらわれる。
陰も自分の大切な感情だから、
あぁ、私こんなふうに思ってたんだと認めたら、ぎゅっと握った手を緩めて手放そう。
誠実に。
本当の自分と繋がったら
まっすぐに伝わる。
愛を音に乗せて。