少し前から昭月先生と共に
織り物のルーツ、日本の伝統を巡る旅をしています。
2020年に伊勢神宮を参拝した時、たまたま「神御衣祭」というご神事が行われていて、毎年春と秋に和妙(絹)と荒妙(麻)の反物をお供えしていることを知りました。
それから私も着物を着るようになったり、
昭月先生が新曲「コノハナサクヤ」を作られたり。
日本に古くからある『機織り』が
とても重要なことなのではないかと考えるようになりました。
2022.6.12
兵庫県養父市大屋町にあります「かいこの里」で開催された『守国かいこまつり』に行ってきました。
糸引き、真綿作りの体験をしました。
お湯で温めた繭から絹の糸を引いて巻いていきます。
とても強くて艶がありました✨
大きく成長した蚕さんたちは、ひたすら桑の葉を食べていました。
4回脱皮した5齢の子たち。
この後、サナギになる為に繭作りに入るそうです。
可愛い♡と言って見ていると、スタッフの方が手に乗せて下さいました。
ご飯どこー?と、頭を上げて探してるのかな![]()
なんとも愛おしいです
着物の表地だけでも2,300粒以上も必要な繭。
昔の人は自然のものを利用して、全て手作業で作っていたんですよね。
素晴らしい伝統。
残し、伝えていきたいです。
桑うどんと、桑の実ジャムのかかったアイス
美味しかった![]()












