初めての茶の湯〜入門編〜
お稽古が始まりました!
第一回目は、客としての作法です。
持ち物、茶室への入り方、歩き方、お辞儀の仕方、襖の開け閉め、お茶とお菓子のいただき方などを教わりました。
先生は表千家。
伝統を重視する流派だそうです。
裏千家のほうが時代に合わせて、着物や茶器など華やかなのだそう。
私は着物もシンプルに着たいほうなので良かったです![]()
色々と細かい決まり事がありますが、音楽も同じだなぁと感じました。
型が重要なのではなく、
なぜそうなったのかが重要。
畳を着物で一番美しく歩いた時、
数えてみると一畳が6歩だった、ということ。
「6歩で歩く」ということに拘りすぎて、動きがぎこちなくなり、歩き姿が美しくなければ全く意味がありませんよね。
アイリッシュハープの奏法も、
美しい音色で美しく表現できた時の動きが「型」になったので、一生懸命「型」を練習するだけでは本当の美しさに繋がらないということです。
全ては連動しています。
神社巡りも、
歴史を学ぶことも、
絵を描くことも、
書を書くことも、
着付けや茶道を学ぶことも、
編み物に挑戦することも、
クラシック以外の音楽を勉強することも。
歌い、アイリッシュハープを演奏し、
世の中が愛で満ちることを願い活動していることに必ず繋がってくる
だから今は
ただ心惹かれることを精一杯楽しんで
お導き、ご縁に感謝

