小学3年生Yちゃんのお歌のレッスン
今日は「大きな古時計」を歌いました。
小学生とは思えないほど感性豊かなYちゃん![]()
この曲について話してくれたことがとても深くて感動しました。
「真っ白で何もない空間にポツンといる感覚になる。」
「すっごく悲しくなる。」
「チクタクは心臓の音みたい。」
「おじいさんと時計は2人(2つ)でひとつ。」
時計はただの物ではなく、人と同じように心がある。
おじいさんは日々時計のゼンマイを巻いたり、手入れをしたり、大切にしていたでしょうから、
時計もおじいさんのことが大好きだったでしょう。
Yちゃんは、大切な存在との別れ、ポツンと一人になったことをイメージして、悲しく感じたのかもしれません。
時間とは命。
私たち一人一人の中に時計があり、チクタクと命を刻み、やがて止まる日が来る。
だから、嬉しいことも悲しいこともたくさん経験しよう。
本気で笑って、泣いて、怒って、悲しんで、喜んで、心を動かそう!
一人一人の中の時計が止まったとしても、
時間は続くから。
込めた想い、愛は
ちゃんと次へと継がれて、刻まれていくから。
