先日、ある方から
死ぬのが怖いですか?
私は怖くないです。
と言われました。
怖くはないけれど、
死ぬことを今は考えてはいないし、
まだまだやりたいことだらけだし、
今は今を精一杯生きたいと思っているので、
まだやりたいことがあるので、
と答えました。
その方は、
私はもうやりたいことはありません。
と仰っいました。
続けて、
夢はなんですか?
と聞かれました。
世界平和です。
と答えると、
もっと小さな夢は?
と聞かれました。
???
と思いましたが、
身近な周りの人が私の発信したことを見て、
大切なことに気づいて、
愛で行動してくださると嬉しいです。
と答えました。
つまり、私の夢は世界平和です。
私に出来ることは小さなことかもしれないけど、必ず伝わる!
そう思って音楽活動をし、こうして発信しています。
そんなことあなたが出来るわけない。
綺麗ごと言わないで。
そう思われたのでしょうか。
目に映るすべてのことはメッセージ。
この出来事から天が何を伝えようとしているのか考えました。
命の大切さ。
私たちはたった80年ほどしか生きることができません。
それも、何事もなく、健康で過ごせればです。
もしかしたら明日大災害が起こって、あっという間に終わるかもしれません。
何が起こるかは自分で決められることではありませんが、必ず終わる時はやってきます。
ご先祖様から繋いでいただいた大切な大切な命。
奇跡のような貴重な命。
限りがあるからこそ、
精一杯自分をやって、
愛を込め、想いを込めるのです。
きっとその方は、
死ぬのが怖くないのではなく、生きるのが怖いんだ。
そう思いました。
真剣に自分のダメなところと向き合って、
それでも私は私!と認め、手放し、
人と比べず、
最後の時まで、自分にもできることがあると信じ命を全うする。
そういうことから逃げてしまっているのですね。
どうせ私なんて何にもできない。
そんなこと絶対にありません。
例えば、命を宿したのにこの世に生まれてくることが出来なかった魂もあります。
その儚い命にさえ、ちゃんと意味があるのです。
できる、と思えばできるし、
できない、と思えばできないのです。
私はジブリ映画の「ゲド戦記」が大好きなのですが、その中で、
「命を大切にしない奴は大嫌いだ!」
「死ぬことが分かっているから、命は大切なんだ。」
という台詞がでてきます。
限りある命の大切さを描いた映画なので
是非観てほしいです。
今を、自分を大切に
