声楽の生徒さん。
レッスンで『あじさいのはな』を歌ってくれています
とても優しく歌ってくださって、愛が伝わってきました
ご自身のお母様のこともイメージされているのでしょう。
あじさいのはなの調べは
帰りを待つ母に似てる…
数年前に天国へ旅立たれたというお母様。
色々と思い出をお話ししてくださいました。
ご病気でしたが、自宅で過ごされたいというお母様のお世話をされたそうですが、そうすることでやっと親孝行ができて嬉しかったと話されました。
それまで、それらしいことを出来なくて申し訳なかった、という思いがあったのでしょう。
きっと、元気でいてくれさえすれば、特別なことは望んでいないと思うけど、
もっとこうしてあげられたら、
という気持ちが愛だなぁって、じーんとしました。
そして、法事の日の不思議な出来事。
ひとつのシャボン玉が目の前に飛んできたのだそうです。
どこからきたのかまわりを見ても分かりませんし、たったひとつだけ、しかも手に触れるほど至近距離に。
お母様!
すぐにそう思いました。
「ありがとう
」
そう伝えたかったのかもしれないですね![]()
私の体験でも、
先日、お墓参りに行った時、
トンボが飛んできて近くでとまり、
帰る時にまた飛んでいきました。
たった一匹、この時期に!と驚いたのと同時に、ご先祖が喜んでくれてると感じました![]()
愛の感じられる日々に感謝です
切り絵作品『あじさい』 作:柏恵子


