今日はお歌の生徒さん
「花の街」を歌いましたよ
詞・江間章子/曲・団伊玖磨
太平洋戦争終結直後。
江間さんは荒れた東京の地から、まだ訪れたことのない神戸の街を想像しながら復興を願い、詩を描いたそうです。
花は人々の心を癒しますね
見ているだけで優しい気持ちになったり、元気が出てきます。
今日も春の花に出会いました
白スミレとキュウリグサ
スミレの花大好き


マンションの桜のトンネルからお月様
玄関にはチューリップ
歌を歌うのが好き!という生徒さん。
ほんわか優しい雰囲気の彼女にいつも癒されます![]()
今日のレッスンでは、曲中のブレスの仕方を変えてみることで随分良くなりました!
ただ単に息を吸うのではなく、次のフレーズをどんな気持ちで歌うのか、どう表現したいのか、の息を吸う。
楽しい歌と悲しい歌と、
ブレスの仕方が同じではおかしいですよね。
歌いながら気持ちを作っていくのではなく、
先に思ってブレスすることが大切です。
あと共鳴腔や横隔膜の使い方、母音の響きなど色々ありますが、少しずつ、ひとつずつ![]()
楽しく


