昭月先生と行く神社巡り。
今回は兵庫県たつの市です。
伊和神社、海神社とともに播磨三大社とされています。
粒(いいぼ)は飯粒の意味で、揖保(いぼ)の地名の語源だそうですよ。
咲き始めの梅の花。
可愛い蕾にも癒されました。
参拝のあと、三木露風の生家へ。
兵庫県龍野市出身の三木露風。
童謡「赤とんぼ」の作詞者ですので、龍野の街では赤とんぼのモチーフがあちこちで見られます。
露風の生家は無料で一般公開されていて、近くには資料館もあり、直筆の書などが展示されています。
案内の方が露風の生い立ちや、山田耕筰との出会いなど、詳しく説明して下さいました。
当時の言葉、文章はとても美しい。
今の言葉使いが恥ずかしくなります。
曲も奥が深く素晴らしいものばかり。
今の子供達は童謡を知らなかっりしますが、悲しいことだなぁと思います。
私達はこういう本来の日本の心を忘れてはなりませんね。
美しい日本の歌を、これからも歌っていきたいです

赤とんぼの歌碑↓
城下町の趣ある通りを歩いていくと、ヒガシマル醤油の「うすくち龍野醤油資料館」があります。
江戸時代から戦前まで使われたものが展示されています。
職人さんが全て手作業で作る醤油や道具。
機械で作る均一なものとは違って、個性があったそうです。
きっと美味しかったんだろうなぁ
心を込める、愛を込めることの大切さを感じる旅となりました。
感謝






