ご馳走さまです

音楽のことや、あんなこと、そんなこと
色んなお話ができて楽しい
自宅レッスンの生徒さんたちも、必ずお喋りタイムを作ってます。
アイリッシュハープの技術をただ教えるだけじゃなくて、こういう時間が大切だなぁと感じています。
私も生徒さんから学ぶことがたくさんありますし

お一人お一人、性格も違えば考え方、アイリッシュハープとの向き合い方など様々です。
それぞれが楽しんで、成長し、心豊かになっていただけたら嬉しいです

愛を込めて

レッスンの中で、気になることがいくつかありますが、そのひとつに、
「あんまり練習してないんです、すみません
」という言葉。
」という言葉。この言葉、本当によく仰います笑
練習できない時ってあるし、気分が乗らない時はしなくてもいいと思うので、そう言われても私はなんとも思わないのです。
何のためにアイリッシュハープを学んでいるのかというと、先生のためじゃなくて、自分のためだと思うから。
学んだことを次のレッスンで完璧に出来てなくてもいいんです。
忘れてしまったことがあってもいい。
そんなこと責めたりしません。
何でも極めるには時間がかかります。
結果はそんなにすぐに出ない。
たけど、自分の成長のためにかけた時間と込めた想いは、ちゃんと積み重なって答えは出ますよ

それから、「難しい」「出来ない」
この言葉もよく仰います。
最初は出来なくて当たり前だし、
そんなに簡単じゃないことも確か。
本当はとってもシンプルなことだから、基礎は教わったまま素直にやってみてほしいなと思います。
「難しい」という思い込み。
「出来ない」という決めつけ。
自分ですごーく難しく考えて、限界を決めちゃってる。
実は思考を変えるだけでも随分変わるんですよ!
例えば、力がガチガチに入って脱力がなかなか上手くいかない時、
出来ない自分に優しくなって、楽器にも優しくなって、心の力を抜いてみる。
そしたら、不思議と指や手首や腕の力も抜けて、優しい音が鳴ったりする


力を抜こう!と頭で考えなくても出来るんです!
先生のようにならなくていいと私は思ってます。
生徒さん自身が心を解放して、自分らしくアイリッシュハープを楽しんでほしい。
これが正解、は無い。
私が出来ることは、私がこれまで学んできたこと、愛をお伝えすること。
それをヒントにして、それぞれが自分ワールドを築いていってくれることが私の喜びです。
だから、私自身も常に学び、成長していこうと思います。
誠実に





愛をありがとうございます


