子供の頃、大阪に住む叔母たちが遊びに来てくれるのがとても楽しみでした


泊まりで来てくれた時は、夜寝る時も一緒に寝て、帰るときは悲しくて、泣いて泣いて困らせたのを思い出します。
思春期の頃も、両親とはほとんど話すことは無かったけど、時々叔母に電話して悩みを聞いてもらったりしてました。
実際、家出した時には叔母の家にお世話になりましたし、随分助けてもらいました。
もう70代になり、旦那様に先立たれ一人暮らし。
先日CDのことで久ーしぶりに電話したら、元気そうでホッとしました。
CDのことをとっても喜んでくれて、早速送ったら、電話をくれて、
「良かったよ〜!カラオケで歌いたかったけど難しいから無理やわぁ。」と笑ってました
そして、
「何か送るわ!欲しいもの無い?甘いもの食べる?」って。
叔母には子供がいないので、きっと我が子のように可愛く想ってくれてるんだなぁと思うと、胸があつくなりました。
落ちついたら会いに行こう

昭月優宏オリジナルCD「あなたへ」より
♪空色のノスタルジア
ありがとう
